2018/11/05 (MON)プレスリリース

早稲田大学、上智大学、立教大学を会場に「7大学連携スポーツ・リベラルアーツ講座 -スポーツを通じた社会貢献-」を11月に開催

キーワード:その他

OBJECTIVE.

神田外語大学、慶應義塾大学、上智大学、筑波大学、東京大学、立教大学、早稲田大学の7大学は、スポーツを軸に社会・人文・自然科学分野の幅広い教養を高める機会の創出を目的に、2018年11月に「7 大学連携スポーツ・リベラルアーツ講座-スポーツを通じた社会貢献-」を開催します(会場:早稲田大学、上智大学、立教大学)。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のボランティア募集が始まり、同大会への注目はますます高まっています。本講座では、オリンピック及びパラリンピック、そしてスポーツやその関連分野に興味のある学生を対象に、「東京2020大会の意義と21世紀の教養・教育」「スポーツとグローバル社会・共生社会」「21 世紀におけるスポーツの多様性」という3つのテーマで講座を開設。7大学の特色を生かしたコンテンツで、グローバル社会に活躍できる教養人の育成を目指しプログラムを展開します。

概要
タイトル:7 大学連携スポーツ・リベラルアーツ講座 -スポーツを通じた社会貢献-
主  催:7大学連携スポーツ・リベラルアーツ講座実行委員会(神田外語大学、慶應義塾大学、上智大学、筑波大学、東京大学、立教大学、早稲田大学)
開催日程:
<1日目>
2018 年 11 月 11 日(日)10:00~19:30(早稲田大学早稲田キャンパス)
<2日目>
2018 年 11 月 17 日(土)10:00~17:00(上智大学四谷キャンパス)
<3日目>
2018 年 11 月 24 日(土)10:00~17:00(立教大学池袋キャンパス)
対  象:全国の大学生・大学院生・社会人講座受講生 先着210名
受 講 料:5,000 円(全3日間/税込)
申込方法:公式サイト(以下リンク先)からの申し込み
(ご参考:プログラム予定)
 【1日目:11月11日(日)】テーマ「東京 2020 大会の意義と21世紀の教養・教育」
会場:早稲田大学早稲田キャンパス
 
テーマ
10:00-10:10 開講式
10:10-11:00 東京オリンピック・パラリンピックを通しての貢献:1964 から 2020
11:10-12:00 スポーツを通じた 21 世紀の教養・教育とグローバル人財
12:10-13:00 オリンピック・パラリンピックの価値:その歴史と文化
13:00-14:00 昼食
14:00-14:50 グループワーク①国際スポーツボランティアの意義とリオオリンピックボランティア体験談
15:00-15:50 グループワーク②グローバル化と世界の英語モジュール学習
16:00-16:50 オリンピアンから学ぶ人間力
17:00-17:50 グローバル化と音楽コミュニケーション
18:00-19:30 懇親会(参加任意)

【2日目:11月17日(土)】テーマ「スポーツとグローバル社会・共生社会」
会場:上智大学四谷キャンパス
テーマ
10:00-10:10 オリエンテーション
10:10-11:00 国際スポーツと国際総合競技大会のグローバル社会・共生社会構築機能
11:10-12:00 パラスポーツを通した共生社会の構築
12:10-13:00 英国代表チームの事前キャンプ受入に向けた取り組み
13:00-14:00 昼食
14:00-14:50 上智大学が見てきたパラリンピック3大会(リオ、平昌、インドネシアアジアパラ)
15:00-15:50 慶應義塾とオリンピック
16:00-16:50 グループディスカッション「東京オリンピック・パラリンピックを共生社会構築のためにどのように活かすか」
16:50-17:00 2日目のまとめと3日目の案内

【3日目:11月24日(土)】テーマ「21世紀におけるスポーツの多様性」
会場:立教大学池袋キャンパス
 テーマ
10:00-10:05 オリエンテーション
10:05-11:05 パラリンピアンの脳を科学する
11:15-12:30 スポーツと共生社会の実現をつなぐ「おもてなし学」
12:30-13:30 昼食
13:30-15:30 共に世界へ!~チームで挑むパラリンピック~※立教大学しょうがい学生支援室主催公開講演会と合同開催
15:40-16:40 スポーツの多様性を創るスポーツ栄養科学の最前線
16:40-17:00 閉講式、修了書授与