2010.01.15
2009年12月11日(金)、12日(土)に、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「平成21年度証券ゼミナール大会」にて、本学から参加した3つのゼミが各テーマで優秀賞を獲得しました。
証券ゼミナール大会とは、全日本証券研究学生連盟が証券に関する問題を理論的・実証的に研究すると共に、加盟各大学諸団体相互の交歓により証券研究の発展推進を目的に、昭和55年より開催されているものです。
参加団体(サークル及びゼミナール)は、全日本証券研究学生連盟が毎年決定するテーマに沿った論文を規定の期日までに作成・提出します。団体間で相互に論文を交換・検証し、大会当日に各団体の所論を理解したうえで、討論を行い、講師の評価によって各テーマ・ブロックの最優秀団体が決定されます。(全日本証券研究学生連盟webサイトより)
平成21年度の大会には、本学から亀川雅人ゼミ(経営学部)、渡辺茂ゼミ(経済学部)、北原徹ゼミ(経済学部)が参加し、それぞれ以下のテーマで優秀賞を獲得いたしました。
| 亀川ゼミ | テーマ1 「わが国における金融所得課税のあり方について」 |
| 渡辺ゼミ | テーマ2.Bブロック「排出量取引をめぐる諸問題について」 テーマ5.Aブロック「日本における企業の社会的責任と社会的責任投資のあり方について」 |
| 北原ゼミ | テーマ7.Bブロック「個人の資産運用と投資信託普及策への展望について」 |