2009.12.16
大橋英五総長の任期満了(2010年3月31日)に伴い、後任を決める総長候補者選挙が12月9日(水)に行われ、法学部の吉岡知哉(よしおかともや)教授(56歳)が次期総長候補者に選出されました。
12月11日(金)開催の第832回立教学院理事会は、同選挙の結果報告を受けて、吉岡知哉教授を第19代総長に選任しました。
なお、新総長の就任日は2010年4月1日(木)の予定です。
1953年2月22日東京生まれ。1976年東京大学法学部卒業。法学博士。専攻は欧州政治思想史。研究テーマはヨーロッパ近代、主に18世紀フランスの政治思想。最近は近代政治思想における宗教の問題に関心がある。著書に『ジャン=ジャック・ルソー論』(東京大学出版会)。政治思想学会理事。
略歴
1976年4月~1979年9月 東京大学法学部助手
1980年4月~1981年3月 立教大学法学部助手
1981年4月~1983年3月 立教大学法学部法学科専任講師
1983年4月~1990年3月 立教大学法学部法学科助教授
1990年4月~1996年3月 立教大学法学部法学科教授
1996年4月~ 立教大学法学部政治学科教授
(2002年4月~2006年3月 立教大学法学部長)
*2010年4月より立教大学第19代総長に就任(予定)
*専攻分野 欧州近代政治思想史
*所属学会 政治思想学会
*主な著書 『ジャン=ジャック・ルソー論』(東京大学出版会/1988年)