2009.05.18
| 日時 | 2009年6月 18 日( 木 )18:30~20:00(18:00開場) |
| 場所 | 立教大学太刀川記念館3階多目的ホール |
| 講師 | ロビン・ルイゼンダール氏(台湾柳新記念偶戯博物館館長) |
| 実演 | 台原偶戯団 |
| 対象者 | 本学学生、教職員、校友、一般 |
| 内容 | 日本では、中国の文化を紹介する機会に比べ、台湾文化に接する機会は非常に少ない。 しかし文化は、政治・社会的な国境、地域を超え、人々の移動とともに伝播し、伝播した先の人々の生活の中で変容する。中国福建省から台湾に伝播した指遣い人形劇「布袋戯」はその代表的な例で、伝統を保持するとともに独自の発展を遂げて世界に発信している。 本年6月に本学招聘研究員として来日するロビン・ルイゼンダール氏(台湾・林柳新記念偶戯博物館館長)のレクチャーと、博物館所属の台原偶戯団のデモンストレーションによって、台湾「布袋戯」の伝統、現在、未来を分かりやすく紹介するとともに、小品2本の実演により「布袋戯」の楽しさを味わって頂きたい。 【プログラム】 (1)台湾における伝統的布袋戯とは (2)伝統と新しさの融合 (3)演目「大稻埕的老鼠娶新娘」(「大稻埕のねずみの嫁取り」)(約10分) (4)演目「妳是我媽媽」(彼女は私のお母さん)(約6分) ※日本語通訳あり |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 学校法人立教学院 立教大学アジア地域研究所 |
| 協力 | 静岡舞台芸術センター(SPAC) |
| 協賛 | 台湾立教会 |
| 問合せ先 | 立教大学アジア地域研究所 TEL:03-3985-2581(月火木10~17時) ajiken@rikkyo.ac.jp |