2009.04.01
池袋キャンパスの西、鈴懸の径に面して14号館が建設されました。3月31日(火)、これを記念して竣工式が執り行われました。
この14号館は、単に新しく施設が増設されただけではなく、本学の将来を展望した総合発展計画が目指す理念を具体的に体現したものです。今日、大学が取り組むべき第一の課題は、学士課程教育の充実であり、「学びの主体性の向上」をどのように確保していくかという点にあります。
この新教室棟では、50人以下の小規模教室および200、300人の中規模教室を整備することで、授業環境を改善すると共に将来にわたって効率的に教室を運用できるよう教室などの規模変更が容易なように設計しています。
| 施設名称 | 14号館 |
| 構造・規模 | 鉄骨造 地下1階、地上6階建て 建設面積 648.43平方メートル 延床面積 4,317.08平方メートル |
| 施設概要 | 多目的教室、300人教室、200人教室、50人教室、40人教室 |
| 工期 | 2008年2月14日~2009年3月15日 |
| 設計監理 | (株)日建設計 |
| 施工 | 鹿島建設(株) |
竣工式の様子
14号館