2008.09.17
立教大学では、TBS(㈱東京放送)による寄付講座「“論”これからの放送メディア」を2008年度後期(9月26日初授業)開講します。
この講座は、大きな転換期にある放送事業と大学でのメディア教育分野において、実務的な知識の取得と次代を担う人材育成が必要であるとの共通認識のもと、実施するものです。
今回の寄付講座が開設される「メディア社会学科」は、本学社会学部に2006年度に新設されたもので、授業は同学科の2‐3年次生を対象に、報道、ドラマ、バラエティー、スポーツなどを題材とした「テレビの現場から」をはじめ、「広告媒体としてのテレビ<営業>」「視聴率のしくみ」「放送倫理と放送表現」「聴けば見えてくるラジオ~ラジオの魅力~」などのテーマを毎週1回、TBSの担当者が解説し、ゼミナール形式で進行していきます。担当教員は、社会学部メディア社会学科の砂川浩慶准教授です。
現段階での講義プログラムは、以下のとおりです。
1.ガイダンス
2.現在の放送局を巡る環境 ~これからの放送局経営~
3.テレビの現場から <ドラマ>
4.テレビの現場から <バラエティー>
5.最先端技術
6.テレビの現場から <スポーツ> 北京五輪
7.TBSの映画
8.広告媒体としてのテレビ<営業>
9.テレビの現場から <報道>
10.視聴率のしくみ
11.放送倫理と放送表現
12.聴けば見えてくるラジオ ~ラジオの魅力~
13.ニュース・情報番組ができるまで&ワークショップ(出前授業)
14.まとめ
お問い合わせ先:立教大学社会学部メディア社会学科 准教授 砂川 浩慶
TEL:03-3985-2322 e-mail: sunakawa@rikkyo.ac.jp