2008.04.09
日本初、団塊・シニア層のための本格的なキャンパスライフを提供
「立教セカンドステージ大学」入学式
立教大学では、4月4日(金)池袋キャンパスにおいて、「立教セカンドステージ大学」※の入学式を行いました。
入学式は、建学の精神に即し、キャンパス内の礼拝堂(チャペル)にて伝統的なキリスト教の儀式に則り、聖歌、チャプレンによる祷り、大橋英五学長(立教大学総長)の訓辞等が執り行われました。その後、教員紹介、科目内容、キャンパスライフの説明等のオリエンテーションを開催しました。
定員70名に対して170名の応募者があり、第1次選抜試験(エッセー審査)と第2次選抜試験(面接)の結果、96名の入学者を決定し、本日を迎えました。入学式では、楽しさと期待感に溢れ、やや緊張した面持ちの受講生の表情が見受けられました。
立教セカンドステージ大学は、団塊世代を中心とする50歳以上のシニア層に対して、人文学的教養の修得を基礎とし、「学び直し」と「再チャレンジ」のサポートを目的をした日本で初めての新たな学びの「場」です。人生の単なる「リセット」ではなく、文字通り第2の人生(セカンドステージ)を「拓く」ための場として、内外の教育機関からも注目されています。
カリキュラムは「エイジング社会の教養科目群」「コミュニティデザインとビジネス科目群」「セカンドステージ設計科目群」そして「ゼミナール」の体系的な34科目で構成されます。本科1年の修了要件である履修科目数は9科目(18単位)以上です。詳しくは本学サイト(http://www.rikkyo.ac.jp/)をご覧ください。
| とき | 2008年4月4日(金)10:00~11:00 |
| ところ | 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教学院諸聖徒礼拝堂(池袋キャンパス チャペル) (*)立教セカンドステージ大学は文部科学省認可の大学ではなく、立教大学が提供する生涯学習の場です。 |