立教大学大学院|法務研究科

Q&A

カリキュラム等について

Q1
進級要件はどうなっていますか。
A1
当該年次配当の法律基本科目のGPAが1.3未満の場合は進級を認めず、原級留置となります(3年次生には進級要件はありません)。
Q2
専任教員には、どのような経歴の方がいますか。
A2
専任教員15名(うち実務家教員5名)のうち、3名が司法試験考査委員経験者、2名が司法研修所の教官または所付経験者、2名が裁判官経験者です。その他、政府審議会委員を務めるなど、多くの教員が社会貢献活動などの要職に従事しています。
Q3
夜間開講の予定はありますか。会社に勤務しながら就学できますか。
A3
現時点では夜間開講の予定はありません。
ほぼ毎日2~3時間の授業が入ります。授業は予習・復習を前提として進められますので、十分な自習時間が必要です。また、答案練習やレポート作成など、かなりの課題が課せられます。すべての科目において70%以上の出席率が求められ、成績評価は厳密に行われます。従って、会社勤めを続けながら就学することは、不可能であると思われます。
Q4
海外のロースクールとの提携はありますか。
A4
現時点での提携はありません。渉外法務を志す方のために、国際法関係の科目を充実させています。
Q5
カリキュラムは司法試験に対応していますか。
A5
司法試験に対応しています。法科大学院はいわゆる受験予備校とは目的を異にしますので、試験対策のみの授業を行うものではありませんが、司法試験考査委員経験者や司法研修所教官・所付経験者を多く含む専任教員などが担当する《理論と実務を架橋する授業》を通じて、司法試験だけでなく合格後にも対応できる力を養うことをめざしています。
Q6
修了生に対して学習支援等はおこなわれているのでしょうか。
A6
本研究科修了生のために「法務研究生」制度を設け、修了生にも施設(法務研究生室、法務資料室、池袋図書館等)の利用を可能としています。法務研究生は年2回(春と秋)出願を受け付け、当該年度末までの在籍となります。更新は4回まで可能で、修了後最長5年まで在籍できます。登録料は1回につき40,000円です。(2017年度現在)

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