立教大学大学院|法務研究科

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【研究生】2018年度法務研究生(秋学期)の募集要項について

  • 2018.07.04 Wed.

2018年度秋学期法務研究生の募集を9/3(月)~9/13(木)まで行います。

出願する予定の方は「募集要項セット」を法務研究科事務室まで取りに来て下さい。

 

***

 

1.出願資格

本大学院の法務研究科を修了し、法務博士の学位を取得した者で、引き続き法曹になるための能力を養おうとする者。

更新は4回を限度とする。ただし研究生在学期間は受験制限期間と同一の5年とする。

 

2.出願手続

所定の出願書類に必要事項を記入し、法務研究科事務室に提出すること。

①    出願期間および受付期間

春学期2018年2月28日(水)~3月 3日(土)

秋学期2018年9月3日(月)~9月 13日(木)(今回募集)

② 出願書類

(ア)立教大学大学院法務研究生願書 1通(本大学交付の用紙)

※希望する指導教員を必ず正副2名記入すること。

(イ)写真2枚(3cm×4cm)(裏面に氏名を記入し、1枚は願書に貼付。残り1枚は学籍関連事項整理票に貼付すること。)

スピード写真(証明書用写真は可)・スナップ写真は不可

(ウ)研究計画書 1部(400字~800字)様式自由

(エ)学籍関連事項整理票 1通(本大学交付の用紙)

なお、外国人は登録原票記載事項証明書1通を添付すること。

 

3.選考結果

選考は書類審査とする。

ただし、必要に応じ面接を行うことがある。面接を行う出願者には願書に記載の住所宛に連絡する。

選考の結果は、春学期は3月8日(木)10時に、秋学期は9月14日(金)15時に11号館1階法務研究科掲示板にて発表する。許可通知書は法務研究科事務室で配付する。

 

4.登録手続

① 登録料の納入

立教大学大学院法務研究生として受入を許可された者は、春学期は3月13日(火)まで、秋学期は9月19日(水)までに、下記の納入金を法務研究科事務室に納入すること。登録料入金に関しての詳細は、配付する許可通知書に記載されている。

納入金(登録料 春学期(通年)40,000円、秋学期20,000円)

② 胸部X線結果証明書の提出

立教大学大学院法務研究生として受入を許可された者は、立教大学大学院法務研究生証交付の際に「胸部X線結果証明書」の提出が必要となる。

(春学期出願者は前年10月1日以降、秋学期出願者は当年4月1日以降の撮影のもの)

勤務先や自治体その他医療機関等で上記指定期間に健康診断を受診している場合には、当該診断証明により代えることができる。詳細は別紙を確認すること。

 

5.研究期間

立教大学大学院法務研究生の研究期間は、1年以内とし、当該年度末までとする。研究期間の更新は、「1.出願資格」に定めるとおりとする。更新を希望する場合は、次年度の案内書にしたがって改めて出願し、所定の手続をしなければならない。ただし、更新は年度ごととし、登録年度のうち1学期間のみの在籍となる場合であっても、法務研究科を修了後、5年を超えることはできない。

 

6.研究期間の途中終了

平成30年司法試験に合格するなどの事由で、研究生の研究期間を春学期までで終了する場合(春学期は2018年4月1日~9月19日)、以下の手続きにより申告した者は、研究期間の途中終了を認める。

①    手続期間

2017年9月11日(火)~9月13日(木)

②    手続方法

以下のものを手続期間中に法務研究科事務室に提出すること。手続期間内に提出物がそろわない場合には、途中終了は認められないので注意すること。

(ア)法務研究生途中終了届(本大学交付の用紙)

(イ)法務研究生証

(ウ)ロッカーの鍵

③    登録料の返金

研究期間の途中終了が認められた者には、秋学期相当分の登録料(20,000円)を、法務研究生途中終了届に記入し届け出た銀行口座に振り込み、返金する。返金手続きは2018年10月末日までに完了する予定である。

 

7.その他

立教大学大学院法務研究生として受入を許可され、所定の手続を完了した者には立教大学大学院法務研究生証を交付する。また、健康診断証明書が必要になる者は、前記の胸部X線結果証明書とは別に大学が実施する健康診断(有料)を受ける必要がある。詳細は「募集要項セット」を確認すること。

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