立教大学大学院|法務研究科

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2016年度以降のカリキュラムについて【予告】

  • 2015.10.06 Tue.

(1)上智大学大学院法学研究科法曹養成専攻との単位互換協定を締結しました


立教大学大学院法務研究科は、上智大学大学院法学研究科法曹養成専攻(以下、上智大学法科大学院)との間において、相互に開講科目の一部を提供し、学生が履修した科目の単位を自大学側で認める「相互科目履修のための学生交流に関する協定」を締結しました。
この協定は、双方の法科大学院がもつ強みを活かし、補い合うことで、法科大学院教育の一層の充実をはかるとともに、優れた法律家の養成に資することを目的としています。
上智大学法科大学院は、国際関係法・環境法分野で特色ある科目を多数提供していることで知られており、最先端の研究を踏まえ、充実したカリキュラムを展開しています。
また本法科大学院は、観光学の教育研究では草分け的存在である本学の教育資源を活かし、「観光法」など他にない独自の実践的な授業を実施しています。
このような両校の特色ある教育に触れ、両法科大学院生がよりグローバルな視点と幅広い識見を得て、国境を超え世界に活躍の場を拡げていくことを期待しています。
本法科大学院生が履修可能な上智大学法科大学院科目(2016年度は7科目の予定)や、履修に関する手続き等の詳細は、2016年3月下旬に配付する『2016年度 法務研究科履修要項』に掲載します。

立教大学大学院法務研究科は、上智大学大学院法学研究科法曹養成専攻(以下、上智大学法科大学院)との間において、相互に開講科目の一部を提供し、学生が履修した科目の単位を自大学側で認める「相互科目履修のための学生交流に関する協定」を締結しました。

この協定は、双方の法科大学院がもつ強みを活かし、補い合うことで、法科大学院教育の一層の充実をはかるとともに、優れた法律家の養成に資することを目的としています。

上智大学法科大学院は、国際関係法・環境法分野で特色ある科目を多数提供していることで知られており、最先端の研究を踏まえ、充実したカリキュラムを展開しています。

また本法科大学院は、観光学の教育研究では草分け的存在である本学の教育資源を活かし、「観光法」など他にない独自の実践的な授業を実施しています。

このような両校の特色ある教育に触れ、両法科大学院生がよりグローバルな視点と幅広い識見を得て、国境を超え世界に活躍の場を拡げていくことを期待しています。

本法科大学院生が履修可能な上智大学法科大学院科目(2016年度は7科目の予定)や、履修に関する手続き等の詳細は、2016年3月下旬に配付する『2016年度 法務研究科履修要項』に掲載します。

 

(2)「模擬裁判(民事)」と「模擬裁判(刑事)」の開講時期と期間を変更します


【実務基礎科目(選択必修)】の「模擬裁判(民事)」と「模擬裁判(刑事)」は、例年夏季休暇中の8月に開講していましたが、2016年度は4月上旬(春学期授業開始前のオリエンテーション期間)に開講し、期間も各5日間から4日間程度に短縮します。

本法科大学院の「模擬裁判(民事)」と「模擬裁判(刑事)」は、経験豊富な実務家教員の指導のもと、受講者全員がそれぞれの役割の中で主体的に活動しながら訴訟の流れを疑似体験する、模擬法廷教室を舞台とした本格的な内容の授業であり、日弁連法務研究財団による法科大学院認証評価においても高い評価を受けています。

「理論と実務の架橋」を謳う法科大学院教育の理念を象徴しているともいえるこの科目を、より多くの学生の履修が可能となるよう、開講時期と期間の見直しを行いました。

また、3年次生はこの授業を通して2年次までの実体法・訴訟法の学習を復習して3年次からの学習につなげ、1・2年次生は授業を傍聴することで、オリエンテーション期間に学習意欲をさらに高めて欲しいと考えています。

開講日程や履修に関する手続き等の詳細は、2016年3月下旬に実施する新3年次生対象ガイダンスで説明するとともに、『2016年度 法務研究科履修要項』に掲載します。

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