「池袋駅」から徒歩7分という好立地でありながら、都会にいることを忘れさせる豊かな緑と静寂に包まれる「池袋キャンパス」。ツタにおおわれた伝統ある赤レンガの校舎群と近代的な施設が調和したこの美しいキャンパスに、2004年4月「立教大学大学院法務研究科」は誕生しました。そして、2005年3月に法務研究科のための施設を含む「11号館」が竣工しました。この最新の空間で、より快適に法曹としての素養を身につけ、教員と学生が深く接してこそ得られる「face to faceの人間教育」により、人間性豊かな法曹を養成します。
6F
専任教員や法務講師の研究室が配置されています。オフィス・アワーなどを通じて、質問や学習方法のアドバイスを受けることができます。
5F
学生定員数に対応した自習室(キャレル)を完備し、1人1席固定席として利用することができる法務研究科院生室(自習室)が配置されています。また、共同研究室や談話室も併設されています。
4F
法科大学院生専用の資料室である法務資料室が配置されています。授業に関連する基本書や判例集を所蔵しています。また、資料室内のパソコンからは、電子化された資料を検索・閲覧できるようになっています。

3F
法科大学院の少人数教育に対応した講義教室・演習教室が配置されています。

1F
模擬法廷室では、最新のAV機器が備え付けられ、それらを活用して模擬裁判の授業が行われます。模擬裁判のないときは、演習教室として利用されます。


























