立教大学大学院|法務研究科

入試概要

アドミッション・ポリシー

立教大学大学院法務研究科(立教法科大学院)は、キリスト教に根ざした立教学院の精神に基づき、以下のコンセプトを掲げて創設されました。
❶ 等身大の人間へのあたたかいまなざしをもち、豊かな教養と幅広い識見に基づいた
  深い思考と洞察ができる法律家の養成
❷ ❶の素養を備えたうえでアクティブな実践力を有する法律家の養成

立教法科大学院は、このようなコンセプトの下で、少数精鋭の、密度の濃い教育を行います。入学者選考にあたっては、公平性、開放性、多様性の理念を中核に据えたうえで、このような教育にふさわしい能力と資質があるかどうかを問う試験を実施します。
これらの能力と資質は、まず法科大学院適性試験によって測られる基礎的な学力データによって判定します。次に、3年標準型コースにおいては、小論文試験(適性試験第4部の利用も含む)を実施して、文章・資料などの理解力、問題発見解決力、論理的な表現力を測ります。2年短縮型コースにおいては、法律科目試験によって、理解力、問題発見解決力、表現力を含む、法律科目の学力を測ります。最終的な受け入れの可否は、上記の試験結果とともに自己推薦書等の提出書類も考慮して総合的に判定します。

2018年度入試について

2018年度入試の詳細については、決定次第このHPでお知らせいたします。

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