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大学院 法学研究科

大学院生サポートQ&A

Q. 大学院生の研究環境は整っていますか?

大学院生のための図書・データ利用制度や院生研究室などの施設が充実しています。

大学院生のための図書・データ利用制度

立教大学の図書館には、専門的研究に必要な蔵書、オンライン・データベースが充実しており、2012年秋には池袋図書館が開館されました(大学院生と教職員の利用できるキャレル席があります)。

大学院生(および学部4年次生)の論文執筆のために、図書館の通常の貸出枠とは別に論文用図書長期貸出枠があります。さらに法学研究科には「院生室配架図書」、「図書リクエスト」の制度があります。
「院生室配架図書」制度により、院生室に配架する一部の図書、雑誌、新聞の購入費用が補助されています。また「図書リクエスト」制度により、大学院生は図書館に配架する図書を直接リクエストすることができます(採択された場合に購入)。

院生研究室

法学研究科では、大学院生のための施設の充実につとめています。院生室は各個人が使用するに十分な着席数のキャレルがあり、法学研究科共同研究室には各自のロッカー、飲食が認められているスペースもあります。また院生演習室には院生の紀要、過去提出された修士論文が保管され、研究会等を開催するスペースがあります。

院生研究室
院生室のキャレル

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Q. 大学院生への奨学金や研究費補助にはどのようなものがありますか?

立教大学および法学研究科では大学院生の研究活動を支援するさまざまな制度があります。

奨学金

各奨学金の募集要項等については以下のページに随時公開されますのでご確認ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/support/campuslife/expenses/scholarships/news/

鳥洞奨学金

末延財団の支給する奨学金で、法学部の学部学生(3年次生)および法学研究科の大学院学生(法学研究科博士課程前期課程および博士課程後期課程に今年度入学した者)で、学業成績が特に優れ、勉学意欲の旺盛な者に対して支給されるものです。
学部・博士課程前期課程は2年間、博士課程後期課程は3年間継続して支給されます。

学部3年次生 : 年額50万円(給与奨学金)
博士課程前期課程 : 年額60万円(給与奨学金)
博士課程後期課程 : 年額120万円(給与奨学金)

研究助成

立教大学学術推進特別重点資金(立教SFR)の制度があります。立教SFRのうち特に「大学院学生研究」は、大学院学生の個人研究又は大学院学生を代表者とする複数の大学院学生が行う共同研究を助成するものです。

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Q. 大学院生の研究発表会への支援体制はありますか?

立教大学および法学研究科では、大学院生の学会・学術雑誌などにおける研究発表を支援するさまざまな制度があります。

学会年会費補助

法学研究科では学会年会費の補助を受けられます。博士課程後期課程院生は、学会(学術会議登録団体または立教大学に登録された学術団体)の当該年度の年会費(入会金含む)1件の補助(上限5千円)を申請できます。

立教大学大学院学生学会発表奨励金

大学院学生自らが国内および海外で開催される学会で発表する場合、その活動を奨励し今後の活動に活かしてもらうことを目的として奨励金を支給します。支給対象となる学会は、本学「学会取扱い規定」により登録・承認された学術団体です。

紀要 立教大学大学院『法学研究』

法学研究科では、大学院生の研究成果(論説、判例研究、修士論文要旨)などを掲載する 法学政治学の学術雑誌(査読制度有り)を発行しています。

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Q. 将来の進路について参考になる情報は得られますか?

法学研究科で毎年開催される「新入生歓迎プログラム」では、大学教員等の専門職に就かれた立教大学大学院法学研究科出身の先輩や関係の深い講師を招き、大学院生活、研究活動の経験談、アドバイス、キャリア形成についての説明、質疑応答、懇親会を行っています。

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