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卒業後の進路

卒業後の進路

立教大学法学部生の卒業後の進路は非常に多様です

例年、立教大学法学部生は就職希望者の約98%が就職をし、そのうち約30%の学生が金融・保険業界、約15%の学生が製造業界、約15%の学生が官公庁に就職しています。その他、商社、インフラ、ITなど、活躍の場は多彩です。法学部で学べる法的思考力は、業界・職種を問わず幅広く役に立つものであり、世界の様々な分野への進路を選択できることが立教大学法学部の大きな特徴です。

法学部のキャリア支援

法学部では2007年度より専門科目「キャリア意識の形成」を開講してキャリアを考える機会を提供してきました。またキャリア支援に協力してくださるOB・OGのネットワーク構築を開始し、様々なOB・OGをお呼びして自由な雰囲気で学生と情報交換をするJOBカフェ、内定した4年生と懇談する就活カフェ、エントリーシート講習会、インターンシップ事後学習会など活発なキャリア支援活動を展開しています。

業種別就職先(法学部・2016年3月卒業)

業種別就職先

主な進学先

進学 東京大学法科大学院、一橋大学法科大学院、慶應義塾大学法科大学院、早稲田大学法科大学院、神戸大学法科大学院、立教大学法科大学院、立教大学法学研究科、東京大学大学院情報学環・学際情報学府、東京芸術大学大学院映像研究科映画専攻、京都大学大学院経営管理教育部経営管理専攻、Queen Mary University of London Law School、University of California、 Davis、 School of Law

主な就職先

公務 国家公務員一般職(旧国家公務員2種)、東京都、東京都特別区(東京23区)、千葉県、神奈川県、山梨県、裁判所事務官一般職(旧裁判所事務官2種)、国税専門官、財務専門官、労働基準監督官、など
金融 みずほフィナンシャルグループ、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそなホールディングス、三井住友信託銀行、野村證券、SMBC日興証券、損害保険ジャパン日本興亜、東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、明治安田生命保険、など
製造業 資生堂、味の素、アサヒビール、アサヒ飲料、キユーピー、ヤクルト本社、ロッテ、大正製薬、エーザイ、ソニー・ミュージックグループ、バンダイ、日産自動車、本田技研工業、日立製作所、キヤノン、京セラ、YKK、オリンパス、TOTO、富士通、日本碍子、コマツ、JX日鉱日石エネルギー、デンソー、帝人、東レ、IHI、旭化成グループ、コニカミノルタ、日本アイ・ビー・エム、ジョンソン・エンド・ジョンソン、日本ロレアル、ファイザー、ヤンセンファーマ、日本GE、日本ヒューレット・パッカード、など
その他 伊藤忠商事、三井物産、住友商事、丸紅、豊田通商、双日、メタルワン、アクセンチュア、デロイトトーマツ コンサルティング、プライスウォーターハウスクーパース、三井不動産、三菱地所、森トラスト、東急不動産、野村不動産、成田国際空港、日本航空、全日本空輸、小田急電鉄、西日本鉄道、東京急行電鉄、東京地下鉄、東日本旅客鉄道、JTBグループ、プリンスホテル、ソフトバンクグループ、NTTドコモ、KDDI、東日本電信電話、日本マイクロソフト、アディダスジャパン、NTTコミュニケーションズ、マクロミル、野村総合研究所、みずほ情報総研、QUICK、サイバーエージェント、ニフティ、新日鉄住金ソリューションズ、日本ユニシス、リコージャパン、関電工、日揮、ENEOSグローブ、東京ガス、日本郵便、サンリオ、リクルートキャリア、楽天、ワークスアプリケーションズ、三菱食品、郵船ロジスティクス、商船三井ロジスティクス、テレビ朝日ホールディングス、フジテレビジョン、TBSテレビ、日本放送協会(NHK)、博報堂、アサツーディ・ケイ、アミューズ、朝日新聞、博報堂プロダクツ、日本赤十字社、一般社団法人日本貿易振興機構、など

MESSAGES

O.Y.さん
A.M.さん
東京都
(2005年 政治学科卒業)

3年生の夏に東京都のインターンシップに参加したことから東京都職員を志望しました。就職後は都税事務所や本庁で税務の仕事をした後、現在都立高校で学校事務の仕事をしています。
どの仕事でも社会には自分の想像以上に色々な問題があり様々な立場の人がいると体感します。自分とは遠く離れたように思える問題でも身近な問題から関連づけて考えてみるという政治学科の授業やゼミで培った思考が、都の抱える問題に関心を持って取り組む際にも役立っています。
大学時代はぜひ多くの人の考えに触れ視野を広げてみてください。視野が広いと社会に出て困難なことがあっても前向きに乗り越えられると思います。

U.M.さん
U.M.さん
外務省(在ベトナム日本国大使館)
(2013年 法学科卒業)

地球規模課題への解決方法に関心があり、法学部の門を叩きました。国際法の授業やゼミを通し、各国の相反する利害を調整し法律にまとめていく国際法の策定過程や適用方法に関心を持ったため、それを実際に扱う外交官という仕事を目指しました。2年間休学し、在外公館派遣員として在ホーチミン日本国総領事館で勤務をした後、卒業後に外務省に入省しました。今は、ベトナムで研修をしています。立教大学法学部では、短期のゼミも充実しており、ゼミは一つに絞る必要はありません。同時期に関心のあるゼミに複数参加したことで、多面的に物事を見る練習ができ、また自分の進みたい方向も見えてきました。みなさんも、ぜひ立教大学で自由に学び、興味関心を広げてみてください。

K.A.さん
K.A.さん
一般社団法人 日本鉄鋼連盟
国際協力・調査本部 国際貿易・協力グループ
(2011年 国際ビジネス法学科卒業)

私は現在、鉄鋼業界における通商摩擦への対応や経済連携協定に基づく協力事業に従事しており、大学時代に興味を持った学問分野の実務に携われていることを幸せに感じています。
大学時代はゼミ活動に注力し、国際法のほか、知的財産法や米国法等を学びました。また、学部授業の他に、地域経済統合や心理学、現代文化等の講義を受講しました。多様な知識に触れることで、自分の興味を知ることが出来たと思います。
大学生活は、多くのものを吸収できる恵まれた環境であるとともに、自分の将来に対する大きな責任を伴います。勉強も遊びも全て、真剣に取り組んでください。

N.A.さん
N.A.さん
丸ビル綜合法律事務所
(2005年 法学科卒業)

私は、大学から立教の法科大学院に進学し、新司法試験に合格して弁護士になりました。現在は、一般民事事件を主に扱う法律事務所に所属しています。
様々な境遇や業種の方と接する上、関わるのは大抵トラブル発生の場面なので大変なこともありますが、新たな学びや気付きを得られることも多く、やはり面白い仕事と感じています。
在学中はサークル活動に割く時間が多く、恥ずかしながら成績はそれほど優等生ではなかったのですが、当時から法律関係の職業に就きたいという思いがあったので、法律関係のゼミには複数入ってお世話になりました。
大学で基礎的な部分をじっくり学ぶことが出来たことが、後々まで自分の糧になっています。

大学院 法学研究科

大学院 法学研究科

研究者等になるため、専門的な研究を行うことを目的とする大学院です。修了すると、修士および博士(法学・政治学)の学位が与えられます。

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