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教員・研究

立教法学

『立教法学』(RIKKYO HOGAKU St.Paul's Review of Law and Politics)は、立教大学法学部が発行する研究紀要です。第1号から最新号までの掲載論文等は以下の「立教大学学術情報リポジトリ(立教Roots)」にて、pdf(アクロバット形式ファイル)でも公開されています(一部の論文等を除きます)。

『立教法学』最新号の内容

『立教法学』98(2018)

論説

天下りの実証分析 ・・・・・・・・・・・・・原田 久
──独立行政法人における業務の民間委託化を素材にして──

返還後 20 年の香港政治:中国と香港の巨大な変化 ・・・・・・・・・・・・・倉田 徹

新自由主義の家族政策は可能か ・・・・・・・・・・・・・浅井 亜希
──スウェーデンとの比較から──

リベラル・リフォーム再訪 ・・・・・・・・・・・・・山本 卓
──20世紀への転換期イギリスにおける自助・互助・公助の再編──

「政党」は「運動」として機能するのか? ・・・・・・・・・・・・・武田 宏子
──ジェレミー・コービンと Momentum による労働党改革──

「立憲的独裁」の政治的動態 ・・・・・・・・・・・・・武藤 祥
──ポルトガル・新国家体制下での大統領選挙を中心に──

司法アクセスに関する論点 ・・・・・・・・・・・・・濱野 亮

取引開始時における優越的地位の濫用 ・・・・・・・・・・・・・舟田 正之

研究ノート

ロッカンの「周辺」、サイプの「官僚国家」 ・・・・・・・・・・・・・小川 有美
──ノルウェーの民主的発展から「持続可能な発展」までを再考する──

18 世紀フランスにおける統治改革と中国情報 ・・・・・・・・・・・・・安藤 裕介
──フィジオクラットからイデオローグまで──

『立教法学』97(2018)

論説

危険の引受け論・再考 ・・・・・・・・・・・・・小林 憲太郎
──三代川邦夫『被害者の危険の引受けと個人の自律』(立教大学出版会・2017)を読んで──

医行為概念の検討──タトゥーを彫る行為は医行為か── ・・・・・・・・・・辰井 聡子

弁護士急増の司法アクセス政策上の意義 ・・・・・・・・・・濱野 亮
──法律事務所分布への影響を中心に──

家庭内における児童に対する性的虐待の刑法的規律 ・・・・・・・・・・深町 晋也
──監護者性交等・わいせつ罪(刑法 179 条)を中心に──

正当防衛の海域 ・・・・・・・・・・三代川 邦夫

承継的共犯について ・・・・・・・・・・林 幹人

措置入院制度の問題点について ・・・・・・・・・・山本 輝之

反抗抑圧後の領得意思と強盗罪 ・・・・・・・・・・近藤 和哉

イギリスにおける犯罪を行った精神障害者への治療優先主義の変化
 ──Vowles 判決を契機として──・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柑本 美和

遺失物等横領罪(刑法 254 条)について ・・・・・・・・・・穴沢 大輔

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