ハンバーガーメニュー
教育

学生によるゼミナール紹介

演習[地球問題ランキング]

法学科 Y.Y.さん

ゼミナール担当教員:瀧川 裕英 教授 Takikawa Hirohide

写真

瀧川ゼミでは、法哲学(『どのように法制度を運営することが人々にとって最善であるか』をその背景にある様々な考え方や目的を、受益者と負担者の観点に立ち、考察する学問)を学んでいます。毎年テーマは変わりますが、今年は地球規模の諸問題について議論でランキングを決めています。私は、入学当初から自分の意見をまとめ、主張することが苦手でした。しかし、各学生が持つ問題意識、問題の捉え方など個人がもつ「価値観」を重要視する当ゼミでは自分の発言が一意見として尊重されているのを感じ、議論を重ねることで、結果として苦手意識を克服し積極的に意見できるようになりました。

演習[アジアの地域統合と日本]

国際ビジネス法学科 M.K.さん

ゼミナール担当教員:倉田 徹 教授 Kurata Toru

写真

香港研究の権威・倉田徹先生が指導教員を務め、アジアをテーマに研究を行うゼミです。私は米国留学中に日本がアジアの一員であることを実感し、アジアに興味を持ち始め、このゼミに参加しています。日頃の学修では、学生は経済、文化、歴史、安保などを含む政治から研究したいテーマを選び、毎週文献講読と意見交換を繰り返していきます。毎度倉田先生からのフィードバックをいただき、多角的なモノの見方を身につけていきます。 日頃の活動以外にも、合宿や合同ゼミへ参加する機会があります。合宿では実際にアジアの都市を訪れることもあり、学生はとても楽しみにしています!次は皆さんの番かもしれません・・・!!

演習[知的財産法]

政治学科 O.Y.さん

ゼミナール担当教員:長谷川 遼 准教授 Hasegawa Ryo

写真

私が所属する長谷川ゼミでは著作権、特許権、商標権など、知的財産法に関する判例を取り扱います。知的財産法の判例は身近なものが多く、情報化社会に伴いSNSが普及する今、知っておくべき世の中のルールがたくさん含まれています。グループ発表の際には、課題の判例とともに、必要に応じて関連する判例や学説も取り上げます。1つの判例に対して様々な判断基準を用いることで、偏った見解にとらわれることなく、より多角的な視点から議論を進めることが出来ます。また、ゼミ全体の雰囲気が非常に良く、議論が活発に行われているので、各テーマの専門知識だけでなく、ディスカッション能力も身につけることが出来ます。

教育
立教大学法学部の教育
専門講義
基礎文献講読
演習
学生によるゼミナール紹介
国際交流制度
奨学金制度
ページトップへ