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国際ビジネス法学科

広い視野とリーガル・マインド、深い洞察力を身につけ世界と日本の企業を橋渡しできる人材を育成します

グローバル化社会と法知識

近年、企業社会におけるグローバル化の進展には目を見張るものがあります。このことは、我が国の企業が言葉も文化も異なる外国企業と取引し、また外国での法的紛争に備える必要があることを意味しています。
国際的な取引や紛争においても、多くの場合に重要になるのは、それぞれの国内の法律問題を解決すること。とはいえ、法律はそれぞれの国によって異なっているために、外国企業との取引には応用問題としての難しさが伴います。
国際ビジネス法学科では、法律の観点からこうした取引のための交渉や、紛争の予防・解決に向けた考え方について学び、国際舞台で通用する法知識とセンスを磨きます。

国際プログラムと外国語授業

国際ビジネス法学科は海外留学も強く勧めており、留学先で取得した単位も、他学科よりも広く立教大学の単位として認定されます。また学部専門科目として、国際取引で使われる契約や、国際的な紛争に関する文書を用いた「国際ビジネス法総合」、英語などの外国語による「演習」や「法政外国語演習」が用意されています。さらに2014年度から法学部の専門科目として「オックスフォード・サマープログラム」を開講しています。
こうした科目展開を通じて、国際ビジネスの場で活躍する人材となるための素養を身につけ伸ばすこと、それが国際ビジネス法学科の目指すものです。

知識と行動力を備えた社会人へ

国際ビジネス法学科の大きな目標は、大学で学んだ知識や能力を総合・応用して、社会で活躍する力を鍛えることです。
1年生から、企業の協力を得て開講される「法学基礎演習(Future Skills Project)」で、新しい問題に自力で取り組むトレーニングが始まります。3・4年次の「国際ビジネス法総合」は国際ビジネス法学科の教員が中心となって構築した授業で、国際ビジネスで日々起こる問題に取り組みます。
また国際ビジネス法学科では、立教大学が他大学と連携して実施している「国際協力人材プログラム」や学外のプログラムへの参加が推奨されており、実際に国際ビジネス法学科の先輩達が積極的に参加しています。

学生からのメッセージ

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国際ビジネス法学科4年
K.M.さん

国際ビジネス法学科では、グローバル化した社会で必要となる法の知識や考え方を学ぶために、1年生のうちから様々な授業を受けることができます。私が1年生の時に受講したFSPという授業では、企業の方から課題を提示していただき、社員の一員としてプレゼンをしました。机上で学んだ法律の知識や論理的思考力を、どのように現在の社会で生かすことができるのか学び、考えることができます。また、FSPのような少人数の授業を受けることは、人との密なつながりを増やし、視野を広げる機会になります。大講義の多い法学部では、知識を得ることで完結してしまうことが多いです。だからこそ、自らゼミや留学に参加し、知識を生かす場や友達の考えを聞く場を作り、社会で活躍するステップを踏みましょう!

私のキャンパスライフ

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カリキュラム(2017年度)


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※2016年度から学士課程統合カリキュラムの導入で全学共通カリキュラムという名称はなくなり、多彩な学び・スポーツ実習、多様な言語(英語・初習言語)、立教ファーストタームプログラムなどを含む新しい大学の学びが始まります。

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