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立教うんちく話

第7回 「応援団」

大正時代初頭、学生スポーツ、とりわけ野球が盛んになり、立教大学も大正10年の秋季リーグ戦から大学野球連盟に加盟しました。
その際、試合の応援において必要不可欠である校歌・応援歌が誕生しました。

昭和6年、リーグ戦初優勝を機に応援に来る学生を統率していこうと、当時の柔道部員・根本享有氏ら体育会各部の有志が集まり『応援団』が 創設されました。
リーダー部、吹奏楽部、チアリーディング部の三部から組織され、平成13年には創団70周年を迎えました。
応援団には、他の体育会に見られるような輝かしい記録はありません。
ただひたすらに母校の勝利のため、応援を行う陰の力です。
しかし、そこには 厳しさがあり、礼儀、節度、闘志の三原則をモットーに強健な身体と精神を鍛えるため、日夜努力を重ねているのです。 


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