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立教タイムトラベル

第46回 「1975(昭和50)年 池袋二又交番」

                                

その名の通り、池袋西口の豊島通りと立教通りの分かれ道、二又交差点に存在します。
二又は分かれ道でもあり二つの道が出合う「出会い」の場でもあります。
立教で出会って、それぞれの道へ巣立った私たち。立教通りの分かれと出合い(出会い)の場所、池袋二又交番が写る懐かしい写真を紹介します。


1975年(昭和50年)池袋二又交差点

デザイン交番

1992年に改装工事を終え、おしゃれに再登場。
「人々に親しまれる警察」「町のシンボル」を目的とした警視庁文化デザイン事業として建設されました。
設計者は、林賢二郎氏。(1992年10月竣工)


現在の池袋二又交番

立教追分

むかし、街道の二又の分かれ道を「追分」(おいわけ)と言いました。
甲州街道と青梅街道の分岐である新宿追分や、中山道と北国街道の分岐である信濃追分など各地に地名と残っていますね。
また、川や道が合流する点という意味の「落合」(おちあい)や「出合」(であい)、こちらも各地の地名としてその名を残しています。
換言すれば、交番前の交差点は、「立教追分」、もしくは「立教落合」とでもいえるかもしれませんね。


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