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┏━━┓   立教大学校友会メールマガジン 第141号 
┃\/┃   http://www.rikkyo.ac.jp/koyu/
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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
本年も立教大学校友会メールマガジンをどうぞよろしくお願いいたします。

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新年明けましておめでとうございます。

本年も立教大学ならびに立教大学校友会への
皆様のますますのご支援をお願い申し上げます。

 2016年1月
 立教大学校友会会長 田尾兵二

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○新春!校友会メールマガジン お年玉プレゼント(抽選で合計15名様)

アンケートに答えてくださった方の中から、立教大学校友会オフィシャルグッズ
「かっとばし」と「箸袋」のセットを5名様、
「立教グラス」を抽選で10名様へプレゼントいたします。
ふるってご応募ください!

続きはこちら
 → http://www.rikkyo.ac.jp/koyu/magazine/mail/present_quiz/present1601.html

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○入試期間中の池袋キャンパスの入退構について
 → http://www.rikkyo.ac.jp/news/2016/01/17221/

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○セントポールズ会館の営業時間等についてのお知らせ
 → http://www.rikkyo.ac.jp/koyu/service/stpauls/close/index.html

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[第141号 Contents]

■1.校友会からのお知らせ
  (1)企業・職域立教会交流会のご案内
  (2)1月の行事情報

■2.立教大学からのお知らせ
  (1)「はやぶさ2」に搭載望遠カメラによって撮られた地球
    理学部亀田研究室が開発に協力
  (2)ビジネスデザイン研究科主催
    公開講演会「起業戦略」とは何か~改めて考える起業の意味~
  (3)等身大で考えるシリア ―上映会「それでも僕は帰る
    ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~」&討論会
  (4)アジア地域研究所主催
    映画上映会およびトークセッション「不可解さと出会うために
    ―中国ドキュメンタリー映画『青年★趙』とその字幕翻訳を通して―」
  (5)日本野鳥の会主催・理学部共催
    公開シンポジウム「鳥と風の通り道-渡り鳥の魅力とその保護」
  (6)校友向けニュース
  (7)公開講演会・講座等のお知らせ

■3.『立教スポーツ』からのお知らせ

■4.校友通信
  (1)詩人尹東柱とともに・2016

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■1.校友会からのお知らせ
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(1)企業・職域立教会交流会のご案内

校友会や大学教職員による母校に関する情報交換および
各企業同士の情報交換の場として本年度も以下のとおり
交流会を開催いたします!

 ◇日 時 3月4日(金)18:30~21:00
 ◇場 所 池袋キャンパス 第一食堂
 ◇内 容 名刺交換会

※2014年度まで「企業等立教会交流会」の名称を使用しておりましたが、
2015年度から「企業・職域立教会交流会」に名称を変更いたしました。

※職域立教会に登録されている立教会には後日郵送でご案内いたします。
また、登録されていなくても社内に3名以上の校友がいらっしゃる企業は
対象となります。立教会として登録されていない企業にお勤めで、
ご案内状の送付をご希望の方は、校友会事務局(koyu@grp.rikkyo.ne.jp)まで
代表者氏名・卒年学科・企業名・住所(ご案内状送付先)・メールアドレスを
ご連絡ください。

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(2)1月の行事情報

校友会HP・各立教会からのお知らせをご覧ください。

 → http://www.rikkyo.ac.jp/koyu/local/alumni/

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■2.立教大学からのお知らせ
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(1)「はやぶさ2」に搭載望遠カメラによって撮られた地球
   理学部亀田研究室が開発に協力

立教大学理学部の亀田真吾准教授と研究室の学部学生、大学院学生が開発に
協力した小惑星探査機「はやぶさ2」搭載の望遠カメラが、12月4日(金)に
地球の撮影に成功しました(図1)。また、亀田准教授は、産業技術総合
研究所 神山徹研究員、明治大学 鈴木秀彦講師らと共に画像データの解析を
行いました。

亀田研究室は、2011年12月に「はやぶさ2」プロジェクトに参加。
2012年1月から望遠カメラの性能試験を開始し、検討・実験を重ねてきましたが、
ロケット打ち上げに伴う激しい振動や宇宙の過酷な環境で性能が保たれているか
どうか確認する必要があります。今回の地球観測でしっかりとその性能が
発揮されていることを確認できました。「はやぶさ2」は、この性能を使って
小惑星「Ryugu(リュウグウ)」の表面を調べ、有機物や含水鉱物を持ち帰る
ための着陸地点を決定します。小惑星に到着するのは2018年の予定です。

 詳細はこちら→ http://www.rikkyo.ac.jp/news/2015/12/17160/

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(2)ビジネスデザイン研究科主催
   公開講演会「起業戦略」とは何か~改めて考える起業の意味~

インターネットの登場以降、起業のインフラが「チープ化」することで、
ITを利用した多くのスタートアップが乱立する状況が続いている。
これらのチャレンジは前向きに捉えられるが、一方で、「哲学なき起業」
は後を絶たず、「成功ケース」のみがメディアによって誇張され、多くの
潜在起業家が「モノマネ」に固執している実態がある。この事は起業を
取り巻く環境に強いバイアスをかけている。こういった現状に疑問を
投げかけ、あるべき「スタートアップ・ストラテジー」とは何かを探求する。

 ◇日 時 1月13日(水)18:30~21:00(19:00開演)
 ◇場 所 池袋キャンパス 11号館2階 A203教室
 ◇講 師 渡邉格氏(自家製天然酵母によるパン、ビール製造&カフェ
      「タルマーリー」オーナーシェフ)
      近著『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』(講談社)
      《討論者》平川克美(ビジネスデザイン研究科特任教授)
      《司会》高柳寛樹 氏(株式会社ウェブインパクト代表
      取締役社長、本学兼任講師)
 ◇対象者 本学学生、教職員、校友、一般
 ◇入場料 無料(申込不要)
 ◇問合せ ビジネスデザイン研究科委員長室 E-mail: aoi@rikkyo.ac.jp
      ※11/11(月)までの開室曜日・時間共に不定期

 詳細はこちら→ http://www.rikkyo.ac.jp/events/2016/01/17096/

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(3)等身大で考えるシリア ―上映会「それでも僕は帰る
   ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~」&討論会

シリア情勢は、内戦が泥沼化し、未曽有の難民が発生するなど、混迷を
極めている。遠く離れた日本に暮らす人びとにとっても同情勢は他人事
ではなく、いかにしてこの問題に向き合っていくべきかが問われている。
しかしながら、報道のみでは複雑化を極める戦況や、難民問題について
理解を深める事は難しい。

そこで、シリアで反政府闘争に身を投じた若者を描いたドキュメンタリー
映画「それでも僕は帰る」の上映を通し、彼らの叫びに触れ、等身大で
シリアの現状を考える機会としたい。主人公の青年、バセットが
「アラブの春」の流れを受け最初に民主化運動に立ち上がったのが19歳、
反政府闘争に身を投じるのが20歳の時であり、日本の大学生と同世代で
ある。日本の学生が恵まれた環境下で学生生活を送る一方で、平和と尊厳、
そして故郷を守るため、命を掛けて闘うシリアの若者達の姿に触れることで、
問題を身近に感じることができる。

上映会後に、解説、学生からの問題提起、実務家などからのメッセージの
受信、質疑応答を合わせることにより、単なる受動的な映像鑑賞に
とどまらず、問題に能動的にかかわる方策について議論を深めたい。

 ◇日 時 1月14日(木)18:20~21:00
 ◇場 所 池袋キャンパス 7号館1階7102号室
 ◇講 師 《主な登壇者》石井正子(異文化コミュニケーション学部教授)
      山田一竹(異文化コミュニケーション学部3年次)
      タラール・デルキ 氏(映画監督)※インターネット電話を通じた登壇
 ◇対象者 本学学生、教職員、校友、一般
 ◇入場料 無料(申込不要)
 ◇後 援 認定NPO法人難民を助ける会・認定NPO法人難民支援協会
 ◇協 力 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
 ◇問合せ 石井正子(異文化コミュニケーション学部教授)研究室
      TEL:03-3985-4718 E-mail: masang[at]rikkyo.ac.jp

【映画詳細】
「それでも僕は帰る 〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと〜」
(原題:Return to Homes)シリア/2013年/89分/アラビア語(日本語字幕)

 詳細はこちら→ http://www.rikkyo.ac.jp/events/2016/01/17188/

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(4)アジア地域研究所主催
   映画上映会およびトークセッション「不可解さと出会うために
   ―中国ドキュメンタリー映画『青年★趙』とその字幕翻訳を通して―」

21世紀のグローバル化の進展と中国の経済発展は、日本の東アジアおよび
中国認識に大きな変更を迫っている。しかし近年の東アジア諸国の関係
冷え込みの中で、相互理解は停滞し、この地域における新たな認識枠組み
の成熟は妨げられがちである。中国の愛国青年の等身大の姿を切り取った
『青年★趙』(杜海濱監督/2015/中国語/日英字幕付き)の上映を通し、
隣国の実相をみつめ、異文化を伝達し、理解する方法を模索する場を設ける
ことを狙いとする。

本作の字幕翻訳者であり、中国の非公的文化をインディペンデント映画
という側面から研究、紹介し続けている秋山珠子氏の報告と、戦時通訳
という異文化の媒介者の複雑な諸相に切り込み、また現代社会における
通訳・翻訳の問題を多面的に研究し先鋭的な問題提起をされている
武田珂代子氏との討議を通し、異文化伝達の困難と可能性について探究
していく場を設ける。

 ◇日 時 1月23日(土)13:00開場/13:15上映開始(上映時間106分)
 ◇場 所 池袋キャンパス 7号館1階 7101教室
 ◇講 師 武田珂代子(本学異文化コミュニケーション学部教授)
      秋山珠子(本学ランゲージセンター教育講師、アジア地域研究所所員)
 ◇対象者 本学学生、教職員、校友、一般
 ◇入場料 無料(申込不要)
 ◇問合せ アジア地域研究所 TEL:03-3985-2581

 詳細はこちら→ http://www.rikkyo.ac.jp/events/2016/01/17197/

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(5)日本野鳥の会主催・理学部共催
   公開シンポジウム「鳥と風の通り道-渡り鳥の魅力とその保護」

鳥類を保護するにあたり、夏鳥を含めた希少鳥類の繁殖地を守ることが
重要であることは一般的に認識されてきているが、日本に生息する野鳥を
保護するにあたり、国内で確認できる鳥種の約4割を占める冬鳥および
旅鳥といった渡り鳥を保護する必要性については、一般的にあまり注目
されていない。そこで、渡り鳥の保護に関する専門的な知識を今後に
向けて普及するために、まずは渡り鳥そのものに関心を持ってもらう
ためのシンポジウムを開催する。

 ◇日 時 1月24日(日)13:00~17:00 
 ◇場 所 池袋キャンパス 7号館 7102教室
 ◇講 師 樋口広芳 氏(慶應義塾大学)
      安西英明 氏(日本野鳥の会)
      澤祐介 氏(バードライフインターナショナル東京)
      田尻浩伸 氏(日本野鳥の会)
      浦達也 氏(日本野鳥の会)
 ◇対象者 本学学生、教職員、校友、一般
 ◇入場料 無料(申込不要)
 ◇主 催 公益財団法人日本野鳥の会
 ◇共 催 理学部
 ◇問合せ 上田研究室
      TEL:03-3985-2596 E-mail: keisuke【at】rikkyo.ac.jp
      ※【at】を@に置き換えてください

 詳細はこちら→ http://www.rikkyo.ac.jp/events/2016/01/17108/

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(6)校友向けニュース → http://www.rikkyo.ac.jp/news/almni/

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(7)公開講演会・講座等のお知らせ  → http://www.rikkyo.ac.jp/events/

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■3.『立教スポーツ』からのお知らせ
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立教スポーツでは以下のアドレスで各部の試合結果を速報でお伝えしています。
 → http://spsports.blog5.fc2.com/

体育会機関紙『立教スポーツ』は、定期購読も受け付けています。
購読・体育会NEWSの内容に関するお問い合わせは、
電話 03-3985-2876 (体育会本部)まで。

立教スポーツホームページはこちら(記事の一部を閲覧いただけます)
 → http://www.rikkyo.ne.jp/sgrp/spsports/

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■4.校友通信
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(1)詩人尹東柱とともに・2016

戦時中、立教大学と同志社大学に留学し、治安維持法違反で逮捕され、
1945年2月、終戦のわずか半年前に福岡刑務所で獄死した詩人尹東柱
(ユンドンジュ)の追悼の集いを行います。

校友の皆様のご参加をお待ちしております。

 ◇日 時 2016年2月21日(日)14:00~16:30(予定)
 ◇場 所 立教学院諸聖徒礼拝堂(池袋キャンパスチャペル)
 ◇講 師 沈元燮(シムウォンソプ、獨協大学国際教養学部特任教授)
 ◇内 容 第1部 礼拝と詩の朗読
      第2部 講演「青年尹東柱の内面の闘いの記録」
 ◇資料代 一般1,000円、学生500円(申し込み不要)
 ◇主 催 詩人尹東柱を記念する立教の会
 ◇後 援 立教大学チャプレン室
 ◇問合せ 楊原(やなぎはら) E-mail: pyol-1917@ezweb.ne.jp

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*このコーナーは、各立教会・サークルOB・OG会・同窓会等の各種会合等の
ご案内をする予告欄として、校友の皆さまにご利用いただきたいと考えています。
お名前、ご卒年、学部・学科、『校友通信掲載希望』の旨を明記の上、会合名、
日時、場所、会費、問合せ先等の情報を、メールにてお寄せください。
 → koyu-maga@grp.rikkyo.ne.jp

なお、スペースその他の関係で掲載できない場合もございますのでご了承ください。

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【発行】立教大学校友会
【編集】立教大学校友会 情報委員長 中川愼一
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TEL 03-3985-2634/FAX 03-3985-3434/メール koyu@grp.rikkyo.ne.jp
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