★☆★【2007年8月】 立教大学校友会メールマガジン 第40号 ☆★☆
                      
             
                 2007.8.8(配信数 約6,900)
                 配信数10,000件を目指しています!
                 お知り合いの校友の方に薦めてください!
                 登録は校友会HPからお願いいたします。

  こんにちは!
 立教大学校友会メールマガジン第40号です。

 やっと、全国的に梅雨明けして、本格的な夏が到来しました。
 夏休みに入り、 いつも学生で溢れている立教通りが、
 閑散としているのを見ると不思議な感覚です。
 暑い日差しに負けず、夏ばてしないように体調管理したいと思います。
 
 今回も、立教大学・校友会に関する情報満載でお届けいたします。 
 第40号、ぜひお楽しみください!

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 ※大学夏季休業中 8月1日(水)~9月19日(水)の土曜日と、
 大学一斉休暇期間 8月10日(金)~8月20日(月)は
 校友会事務局窓口も休業とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
 
 住所変更については、校友会HPで受け付けております。
  → http://www.rikkyo.ne.jp/grp/koyu/form3.htm

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 校友会インターネットショップ『Rikkyo-Alumni-Shop』は、立教大学校友会
 オフィシャルグッズを取り揃え、オープン以来ご好評をいただいております。

今月2日より、新グッズ「丹後ちりめん風呂敷」を好評発売中!!
 薄紫地に新座キャンパスチャペルが白抜きになった上品な絵柄。
 サイズは45cm×45cmと、少し小振りでお弁当包にもぴったりです。

 引き続きのご愛顧、どうぞよろしくお願いいたします。
  → http://www.rikkyo-alumni-shop.jp/index.html

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○ホームカミングデー・年次別校友の集い ご案内

 校友会では、全ての校友のみなさまを対象にホームカミングデーを企画して
おります。

 ◇第45回ホームカミングデー・・・・・10月28日(日)池袋キャンパス
  ※詳細については、順次、会報・メルマガ・HP等でご案内してまいります   
  
 また、卒業60周年、50周年、40周年、30周年、20周年、10周年に該当する
校友の方々を対象に「年次別校友の集い」を開催いたします。
 対象の方には、約1ヶ月半前に「案内状」を送付いたします。会報「セント
ポール」が届いていない方は、送付先を校友会事務局までご連絡ください。 

 ◇卒業60周年(昭和22年卒)の集い
  ・日程 10月28日(日)ホームカミングデーと同日
  
 ◇卒業50周年(昭和32年卒)の集い
  ・日程 10月28日(日)ホームカミングデーと同日
  
 ◇卒業40周年(昭和42年卒)の集い
  ・日程 10月27日(土)
  ・場所 ホテルメトロポリタン(池袋)

 ◇卒業30周年(昭和52年卒)の集い
  ・日程 12月1日 (土)
  ・場所 第一食堂(池袋キャンパス)

 ◇卒業20周年(昭和62年卒)の集い
  ・日程 11月24日(土)
  ・場所 第一食堂(池袋キャンパス)
  
 ◇卒業10周年(平成9年卒)の集い
  ・日程 10月28日(日)ホームカミングデーと同日
  
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○立教大学 大分シンポジウム開催! ぜひご参加ください!
「創造する地域、私たちが未来に贈りたいもの」

日時:8月25日(土)15時~
場所:大分全日空ホテルオアシスタワー

詳しくはこちら

 http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/info/koenkai/ippan2007/koenkai-0825.pdf

※同日18時より「九州地区校友の集い」を開催いたします。

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[第40号 Contents]
 ○1.「私の好きな○○」 第4回 
小沢葉子氏(57仏、カラーコーディネーター)

 ○2.立教タイムトラベル
 第13回「山小屋」

 ○3.連載 立教うんちく話 第38回「生まれ変わった図書館」 

 ○4.連載 校友便り
     第27回「新座キャンパスと私」中嶋卓美さん(平12経)

 ○5.校友会行事情報

 ○6.立教大学からのお知らせ
(1) 「立教人たちの履歴書」
     http://rirekisho.rikkyo.ac.jp/
  (2) 立教大学文学部創設100周年
  (3) 「新 赤レンガ募金」のお願い
 (4) 公開講演会・講座等のお知らせ    
  (5) (株)立教企画からのお知らせ

 ○7.『立教スポーツ』からのお知らせ
 ○8.校友通信
 
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○1.「私の好きな○○」

  今回は、小沢葉子さん(57仏)にお話を伺いました。
 現在はカラーコーディネーターとして、講座の講師など活躍されている
 小沢さん、学生時代は、テニス同好会に所属されていたそうです。

 今回のテーマは、「私の好きなファッション」、ぜひお楽しみに!

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---小沢さんが好きなものを教えていただけますか?

私は「ファッション」が子どもの頃からとても好きですね。
ファッションって色、デザイン、素材、など色々要素がありますが
見た目の印象を決めますよね。

子どもの頃から、バービーちゃん人形の洋服をデザインして、
自己流で型紙を作って、自分で縫っていたんです。

ファッションが好きな理由は、ひいおばあちゃんからの遺伝だったかも
しれませんね。
神戸で、とてもお洒落で有名だったらしいんですよ。

また、高校生活は制服がなくて、私服だったんですが、
それも理由の一つとして大きかったですね。
私服だと毎朝自分で考えなくてはなりませんし。
どんな服だと、自分の見栄えがするか考えたりして。

---立教大学に入ってからは、いかがでしたか?

今思えば、立教大学に入って、とても良かったと思います。
立教って、本当にキャンパスの四季を楽しむことができるんですよ。
青い空に、レンガ造りの建物、時計台、秋にはイチョウが鮮やかですし、
どこで写真を撮ってもさまになります。

四季の色は心地よい、ということを感じ取れました。
自然の配色は、取入れられるものが多いですからね。
大学時代、そういう環境にいられた、ということは、とても幸せなことです。


---なるほど。立教大学の四季はとても素晴しいですよね。
ファッションや色は、ご自身にとって、どんな役割なんでしょうか?

自分も心地よく、相手も心地よくなれるものですね。
場の雰囲気をつくってくれる、というか。

例えば、先日、仕事でちょっとした集りがありまして、
前から探していたサーモンピンクのような、オレンジに近いピンクのワンピースを
着ていったんですね。
そうしたら、周りの皆が褒めてくれて・・・
自分も嬉しいし、暖かい空気が流れますよね。

ピンクって、色彩心理としては、優しい、幸せになれる色なんです。
ちょっとした工夫で、周りも自分も楽しくなれたらいいな、って思います。

心地よくて、人を引きつけられるファッションを目指したいですね。

---それでは、最後に校友の皆さんに一言お願いいたします。

美しさって、心のゆとりから生まれると思うんですね。
忙しさに流される現代ですが、ちょっと立ち止まって視点を変えれば、
新しいアイディアが浮かんだりします。
ヘアスタイル、メイク、洋服など、ほんの少しでよいから、
気持ちのゆとりをもてば、いいものが生まれるのではないでしょうか。

コンプレックスも角度を変えれば、チャームポイントになります。
自分のチャームポイントをアピールすれば、それは、人を引き付け、
魅力的な存在になることでしょう。ぜひお試しいただければと思います。

---本日はありがとうございました。

ありがとうございました。

(8月2日 インタビュアー信田)
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◆小沢葉子さんプロフィール◆
57年文学部フランス文学科卒業
一級色彩コーディネーター・カラー& イメージコンサルタント

現在、「たのしい色彩学」の講師を担当しています!
  → http://ext.tokai.ac.jp/2007b/ed2007b01.html
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次回もお楽しみに!!

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○2.立教タイムトラベル

  このコーナーでは、「立教」に関連する過去に起きた出来事を
 写真とともに紹介いたします。当時の世の中の出来事と同時に
 お楽しみください。
  第13回は、平成元年で、「山小屋」です。
課外活動を懐かしく思い出される方もいらっしゃるでしょう。

  その頃、世の中では・・・
   ○第1次海部内閣発足
   ○東京ディズニーランドに7,777万7,777人目のゲストが来園
.○村上春樹『ノルウェイの森』、ベストセラーに。
  
それでは、当時の立教へタイムトラベル!!
  → http://www.rikkyo.ne.jp/grp/koyu/time/time13
  
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○3.連載 立教うんちく話 第38回「生まれ変わった図書館」

 このコーナーでは毎回、『立教』に関する“うんちく”を取り上げています。
 第38回は「生まれ変わった図書館」です。

 立教大学池袋キャンパスのレンガ造建築の一つ、図書館旧館。
 この図書館旧館が耐震工事を2007年1月に終え、リニューアルオープン
したのを、皆さん、ご存知でしょうか?

 1918年、米国聖公会のサミュエル・リビングストン・メーザー氏の寄付により
建設された図書館旧館(メーザー・ライブラリー)は、
1923年、関東大震災の被災を受け、大規模修復を行いました。

 それから84年経った2007年、
立教大学池袋キャンパス耐震対策の一環として、
これまでの雰囲気を活かした耐震補強工事が行われ、
より快適な図書館となったのです。

 それでは、一体、どこが変わったのでしょうか?

○2F「参考室」
1、内観の雰囲気に合わせて、地下基礎部から羽目板を設置。
2、カウンターのデスク、椅子を木製に取替え。
3、窓のアーチ型の部分を西日対策で、無色のステンドグラスに。
4、シャンデリア、ブラケットの電灯をすりガラスにかえ、
 モダンで明るい雰囲気に。
5、資料展示ケースを設置。

○1F「閲覧室・グループ閲覧室・講習会室」

1、廊下天井を、間接照明を仕込んだ化粧モールによる折上げ天井に。
2、床は杉綾(すぎあや)調のカリン材フローリング貼りにし、伝統ある雰囲気へ。
3、足音が響かないよう、床下にカーペットを配置。
4、シャンデリアをメンテナンスし、竣工当時の照明に。
5、安全確認カメラを設置。
6、閲覧室の各柱をコンクリートで補強、安全で強度のある構造に。
7、トイレを全面改修。

いかがでしょうか?
列挙するだけでも、とても工夫が凝らされているのがお分かりでしょうか。
図書館旧館の伝統的な部分を、新しい技術でより補強し、融合することで、
新しく生まれ変わったのです。

立教生や見学に来校した高校生から、ハリー・ポッターの映画のシーンのよう、
との声も聞きます。

立教大学図書館は、卒業生の方もご利用になれます。
ぜひ、一度足を運んでいただき、新・図書館旧館の新しい歴史の始まりを
感じとってみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちら
→ http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/univ_data/photolibrary/library2006/070111-1.htm
   http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/univ_data/photolibrary/library2006/070111-2.htm

次回もお楽しみに!!

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○4.校友便り

  このコーナーでは、校友の皆様にコラム・エッセイ・評論…等を掲載いたします。
  第27回目の執筆者は、中嶋卓美さん(平12経)「新座キャンパスと私」です。
 どうぞお楽しみください。

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 私が在学していた頃は池袋キャンパスのみに学部があり、1年生は週に1回、
新座のキャンパスで授業を受けるカリキュラムになっていた。
 毎週水曜は早起きせねばならず、志木駅から20分ほどかけ歩いて
通っていたので大変だったという印象が残っているものの、
池袋とは違った雰囲気もあり新座で授業を受けるのも楽しみであった。

 2年生になり、部活の関係で年に数回程度、
新座へ行くことはあったが、卒業してからは、池袋へ行くことはあっても
新座へ行く機会はなくなった。

 ところが社会人2年目から、新座のキャンパスへも足を運べるように
なったのである。というのも製薬会社のMR(医療機関を訪問し、
医薬品についての適正使用情報を収集、提供する仕事を行う
医薬情報担当者のこと)として千葉で働いていたが、
翌年、新座市やその周辺の医療機関を担当することになったからである。

 最初の頃は大学でお昼を食べたり、本や雑誌を買えば安く済むので
「利用させていただいていた」という感じだった。
だが、だんだん「新座キャンパスに行きたい」と強く思うようになってきた。

 過去に戻りたいと思っているからかなあ?と自問してみた。
が、今の仕事は大変な部分もあるものの、
毎日医師や薬剤師の方と接することで勉強させていただけ充実している。

 結局「お昼は新座キャンパスへ行こう!」と自然と足を運んでしまう理由は
未だに分からないが、間違いなく言えるのは今の自分があるのは
大学時代を楽しく過ごせたからだということに他ならない。

 今の学生達も友達や先輩、後輩と勉強やゼミ、部活、サークルに
忙しく過ごしているのかな、先生からいろいろ多くのことを学んでいるのかな
・・・と色々想像する。

 まさか大学1年の頃は将来、MRとして働いて、
新座キャンパスに再び足を運べるとは思っていなかった。

 どんな未来が待っているか想像できないが、とりあえずは今を大切に、
よりいっそう充実した日々を過ごすことで、成長していけたらいいなと思っている。

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○5.校友会行事情報 

◇8月の行事情報
   校友会HP・月間alumniをご覧ください。
   → http://www.rikkyo.ne.jp/grp/koyu/alumuni/alumni.htm
  
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○6.立教大学からのお知らせ

(1) 文・経済学部100周年記念企画
  「立教人たちの履歴書」、オープンしました!
  文・経済学部を含めて本学を卒業された方々のご活躍や足跡をまとめるべく、
  寄稿集『立教人たちの履歴書』を企画しました。
   → http://rirekisho.rikkyo.ac.jp/

(2) 立教大学文学部創設100周年
   2007年、立教大学文学部は創設100周年を迎えます。
   記念イベント等の詳細はこちら
   → http://www.rikkyo.ne.jp/grp/bun/100/index.html

(3)「新 赤レンガ募金」のお願い
   → http://www.rikkyo.ne.jp/grp/bokin/new_red2007.html

(4) 公開講演会・講座等のお知らせ
   → http://www.rikkyo.ne.jp/~koho/info/koenkai/index.html

(5)(株)立教企画からのお知らせ
  派遣スタッフ登録受付中!(通年募集)
  
   あなたの経験や能力を派遣スタッフとして活かしてみませんか。
   スキルアップしながら新しい分野で働くことも可能です。
   派遣先は、立教大学または関連する部局、他大学、事務所等。
   また、会社・事務所で派遣スタッフを起用したいとお考えの校友の方々、
   ぜひ、ご相談ください。

 お問合せ・お申込は 株式会社 立教企画
 〒171-0021東京都豊島区西池袋5-10-5セントポールブラザ3階(立教大学正門前)
 TEL03-3985-2856 FAX03-3985-2844
 e-mail:haken@grp.rikkyo.ne.jp「派遣登録問合せ係」宛
 URL:http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kikaku

   株式会社立教企画は、学校法人立教学院がキリスト教に基づく教育を施し、
 「共生・共助」の教育理念の実行を将来可能とする安定した経営体制を確立する
 ため、新たに収益事業を行うことを目的として設立いたしました。
  立教大学をはじめ、他大学、研究教育機関等への人材派遣をし、他に施設等
 貸出管理業、保険代理業、教育環境整備業等おこなっております。
  お気軽にお問合せ、派遣登録をお願いいたします。 
   
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○7.『立教スポーツ』からのお知らせ

立教スポーツでは以下のアドレスで各部の試合結果を速報でお伝えしています。
  → http://spsports.blog5.fc2.com/
  また携帯電話からでも以下のアドレスでご覧になれます。
   → http://blog5.fc2.com/spsports/?m
体育会機関紙『立教スポーツ』は、定期購読も受け付けています。
  購読・体育会NEWSの内容に関するお問い合わせは、電話 03-3985-2876
(体育会本部)まで。
  立教スポーツホームページはこちら(記事の一部を閲覧いただけます)
  → http://www.rikkyo.ne.jp/sgrp/spsports/

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○8.校友通信

 *このコーナーは、各立教会・サークルOB・OG会・同窓会等の各種会合等の
  ご案内をする予告欄として、校友の皆さまにご利用いただきたいと考えて
  います。
  お名前、ご卒年、学部・学科、『校友通信掲載希望』の旨を明記の上、
  会合名、日時、場所、会費、問合せ先等の情報を、メールにてお寄せ
  ください。
   → koyu-maga@grp.rikkyo.ne.jp
  なお、スペースその他の関係で掲載できない場合もございますので
  ご了承ください。
     
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  → http://www.rikkyo.ne.jp/grp/koyu/maganews/merumaga-back.htm

立教大学校友会ホームページ
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 【発行】立教大学校友会
 【編集】立教大学校友会 情報委員長 中川 慎一
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