★☆★【2006年1月】 立教大学校友会メールマガジン 第21号 ☆★☆
                       
                   
                 2006.1.11(配信数 約4,500)
                  配信数10,000件を目指しています!                   
                  お知り合いの校友の方に薦めてください!                   
                  登録は校友会HPからお願いいたします。


 こんにちは! 立教大学校友会メールマガジン第21号です。

 新年あけましておめでとうございます。みなさまお元気で新しい年を
お迎えのこととお慶び申しあげます。
 今年はどのような年になるでしょうか? 明るく平和な一年であります
ように。。。
 校友会メールマガジンのますますのご愛顧、どうぞよろしくお願い申し
あげます。
また、ご意見・ご要望などもお待ちしております。
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 それでは校友会メールマガジン第21号をお楽しみ下さい!


※校友会HPに本館前ツリーの12月の写真を掲載中! ぜひご覧ください。

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 明けましておめでとうございます。
 2006年は立教大学の飛躍の年です。立教大学ならびに校友会への
皆さまのますますのご協力をお願い申しあげます。

                立教大学校友会 会長 松崎昭雄

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  ※校友会では年4回の会報「セントポール」をはじめ、様々なご案内を
  郵送にてもお届けしております。お受け取りになっていらっしゃらない
  方は、ぜひご登録を!
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  [第21号 Contents]
 ○1.連載 校友便り 第15回 張 海平さん(H17・営)
 ○2.連載 立教うんちく話 第21回『数字で見る校友会。』  
 ○3.校友会行事情報
 ○4.立教大学文学部創設百周年  
 ○5.立教大学からのお知らせ
(1) 公開講演会・講座等のお知らせ
  (2) 立教大学キャリアアップセミナーのお知らせ
  (3) 立教大学独立研究科のお知らせ
  (4) キャリアセンターから校友の皆さまへ
  (5) 立教カードのご案内
  (6) 株式会社立教企画からのお知らせ
    派遣スタッフの募集 
 ○6.校友通信

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 ○1.校友便り

  このコーナーでは、校友の皆様にコラム・エッセイ・評論…等、
 自由に執筆していただいたものを掲載いたします。
  第15回は、張 海平(H17・営)さんの『日本の和洋折衷文化』です。

  最近ある本屋さんで『中国人の見た日本』という本を見つけ、そして
 買って帰って読みました。この本の内容に合わせて、自分が立教大学に留学
 していた時に感じた日本の和洋折衷文化について少し述べたいと思います。
  『中国人の見た日本』の中に書いてあるように、日本人の「和洋折衷」は
 独特な日本文化の一つだと強く実感しました。それは日本社会の衣、食、
 住などから見られます。たとえば日本人の服を例にして見てみれば、結婚式
 の時に、ウエデングドレスを着て、ブーケを持って教会で結婚式を行うこと
 もあるし、伝統的な着物を着て、神社で行う風景もよく見られます。食事で
 は、よく日本人の食卓に出て来るのは刺身、お寿司、懐石料理のような日本
 伝統な食べ物のほかに、他国の食べ物もよく出てきます。そして、いろんな
 工夫して、日本人に合う味に変えて、日本風にするのもよくあるでしょう、
 洋食レストランや中華料理などが日本人の生活に欠かせないものとなりました。
 日本人の住宅では、伝統的な日本家屋は、基本的には木と紙でできていますが
 部屋は地面から20-30センチ高く、根張りの床の上に畳が敷いてあり、仕切り
 にはふすまや障子が使われています。しかし、いまの住宅はほとんど洋室と
 和室の組み合わせであって、住宅に限らず、旅先の宿にも、洋式のホテルも
 あれば、和風も旅館もあります。「日本人は何でも学び、何でもまねをして
 作っているので、日本文化といっても外来文化をほとんど抵抗なしに、その
 まま受け入れる」という日本文化の受容性を絶対化した見方があります。
  ではどうして日本人の生活で合理性の強い洋式が一般化しているのでしょう
 か。どうして和服、和食、和室なども代々受け継がれて、現在でも多く使われ
 ているのでしょうか。どうして日本文化は和洋折衷も物が多くあるのに対して、
 全く「洋」に取って代わるものが少ないのでしょうか。それを理解するには
 日本社会と日本人の生活が西洋文明に推し進められて、近代化した歴史と、
 日本人の国民性を考察しなければならないと思います。
  日本人の国民性について有名なのは、芳賀矢一の『国民性十論』に10点を
 挙げられていますー1、忠君愛国 2、祖先を尊び家名を重んずる 3、現世
 的・実際的 4、草木を愛し自然を喜ぶ 5、楽天洒落 6、淡白瀟洒 7、
 繊麗繊巧 8、清浄潔白 9、礼節作法 10、温和寛恕。日本人の衣食住に
 潜在的な働きをしているのは、2、3、4、6、8、9、などではないかと思います。
 3、4について長谷川如是閑は『日本の生活』で「自然と現実と尊重することに
 は、日本文化の一つの特徴である」、「外国の文化や趣味を憚るところなく取り
 入れた、上代、日本人も自分自身の生活様式においては、頑として自分自身の
 ものを保ち、また作らねば承知しなかった。」と述べています。
  また、国民性による日本人の思惟方法について、中村は『東洋人の思惟方法』
 で日本人の思考方法は現実容認の思惟方法だと述べました。それで、その思惟
 方法から折衷主義的思考と個別主義的思考という二つの独特な思考態度を生み
 出し、かつ育て上げる事となったのであると思われています。そういった国民性
 (民族性)や思考方法によって、日本人は自身の住む環境に適した生活様式の
 個性を保ちながら、優位にある外来文化に対する容認から、そとの調和、折衷を
 通して独特な生活文化を形成していったのではないかと思います。

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 ○2.立教うんちく話 
   
  このコーナーでは毎回、『立教』に関する“うんちく”を取り上げて
 ゆきます。第21回は、『数字で見る校友会。』です。

  みなさまはご卒業と同時に校友会の一員となられたわけですが、そのお仲間
 は、平成16年の卒業生まで数えまして14万人を超えております。このうち、
 ご住所の判明している方が約9万人、80%近い方が東京圏にお住まいですが、
 北は北海道から南は沖縄まで、まさに全国津々浦々に校友の輪は広がっており
 ます。
  男女比は、時の流れとともに差が小さくなってきており、全校友では、ほぼ
 7:3というところですが、平成14年度以降の卒業生についてはフィフティー
 フィフティーに近い比率となっています。
  現在の学部在学生についても、男女ほぼ同数となっています。

  詳しいデータはこちら → http://www.rikkyo.ne.jp/grp/koyu/unchiku0601.htm

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 ○3.校友会行事情報 

◇1月の行事情報
    校友会HP・月間alumniをご覧ください。
    → http://www.rikkyo.ne.jp/grp/koyu/03alumni.htm

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○4.立教大学文学部創設百周年

   2007年、立教大学文学部は創設百周年を迎えます。
   記念イベント等の詳細はこちら → http://blog.goo.ne.jp/bungakubu07
     ※このブログに対するコメント・トラックバックは大歓迎。
      ただし、文学部にふさわしくないと実行委員会で判断したものに
      ついては、事前の連絡なく削除することがあります。

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 ○5.立教大学からのお知らせ
  
(1) 公開講演会・講座等のお知らせ
  
  → http://www.rikkyo.ne.jp/~koho/info/koenkai/index.html


(2) 立教大学キャリアアップセミナーのお知らせ

 全19講座を開講しています。卒業生の皆様の受講をお待ちしております。

 詳しくはこちら
  → http://www.rikkyo.ne.jp/tvs/maruzen/career-up/index.htm


(3) 立教大学独立研究科のお知らせ

 ☆立教大学3独立研究科<昼夜開講>をご紹介致します。詳しい内容は、
  下記ホームページをご覧ください。

 ・ビジネスデザイン研究科 → 事業の構想力を育成・開発する。
     ⇒ http://www.rikkyo.ne.jp/%7Ez3000142/bizsite/index.html

 ・21世紀社会デザイン研究科 → 新たな市民社会のグランドデザインを構想する。
     ⇒ http://www.rikkyo.ne.jp/~z3000142/sd/index.html

 ・異文化コミュニケーション研究科 → 英語教育、通訳・翻訳、多文化社会、
   環境を考える。
     ⇒ http://www.rikkyo.ne.jp/%7Ez3000257/i-c/index.html


(4)キャリアセンターから校友の皆さまへ
 ☆「立教ビジネスクリエイター塾」のお知らせ
  「立教ビジネスクリエーター塾」では、若手社会人のキャリアアップ・
   異業種交流を目的に本学ビジネスデザイン研究科ならびにキャリアセンター
   の後援のもと、立教大学卒業生で組織化されています。
   社外での人脈を作りたい方には最適です!
  毎月1回第3土曜日にテーマにあった講師の方をお招きし、講演・意見交換を
  していきます。
   詳細は ⇒ http://www.rikkyo.ne.jp/grp/career/rbc/index.html

 ☆『校友の皆さま 就職に関するアンケート』にご協力ください!
   詳しくはこちら → http://www.rikkyo.ne.jp/grp/career/koyu/msg.html


(5)立教カードのご案内

後輩達への新しい応援の形となる立教カード。詳しくは下記HPをご覧ください。
    
    → http://www.rikkyo.ne.jp/grp/rikkyocard/

立教カードお申込がさらに便利になりました。
6月1日より、いよいよ日本信販のeカード入会がスタートしました。

インターネットからの入力で手続きが完了します。
最短1週間ほどでカードをお届けできます。

詳しくはこちら → http://www.rikkyo.ne.jp/grp/rikkyocard/credits.htm

お問合せ先:立教大学 立教カード事務局
         TEL 03-3985-2968・2969 FAX 03-3985-2831
         E-mail:rikkyo_card@grp.rikkyo.ne.jp


(6)派遣スタッフ登録受付中!(通年募集)

あなたの経験や能力を派遣スタッフとして活かしてみませんか。
 スキルアップしながら新しい分野で働くことも可能です。
  派遣先は、立教大学または関連する部局、他大学、事務所等。
  また、会社・事務所で派遣スタッフを起用したいとお考えの校友の方々。
 ぜひ、ご相談ください。
 
 お問合せ・お申込は 株式会社 立教企画
 〒171-0021東京都豊島区西池袋5-10-5セントポールブラザ3階(立教大学正門前)
 TEL03・3985・2856 FAX03・3985・2844
 e-mail:tfukuda@tvs.rikkyo.ne.jp「派遣登録問合せ係」宛
 URL:http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kikaku

   株式会社立教企画は、学校法人立教学院がキリスト教に基づく教育を施し、
 「共生・共助」の教育理念の実行を将来可能とする安定した経営体制を確立する
 ため、新たに収益事業を行うことを目的として設立いたしました。
  立教大学をはじめ、他大学、研究教育機関等への人材派遣をし、他に施設等
 貸出管理業、保険代理業、教育環境整備業等おこなっております。
  お気軽にお問合せ、派遣登録をお願いいたします。
 
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 ○6.校友通信 ~ Alumni Message board ~


  ◇セントポール生活文化研究会(SP-SB会)のご案内

   SP-SB会は、不動産業を中心として、生活文化にかかわる仕事を
  行なっている、立教卒業生による「ビジネス交流会」です。
   要は、どんな業種でもOKという会です。

   毎月、セントポールズ会館において、セミナー・企業PR・懇親会等を
  開催し、情報交換やビジネス交流を行なっています。(現在会員約200名)
   参加者は、昭和30年代卒から、本年卒まで様々。経営者あり企業のビジ
  ネスマンあり、多士済々です。同じ立教卒というだけで、どんなにビジネス
  がスムーズにいくか...興味ある方、是非ご参加ください。
   1月は、1/16(月)18:30よりセントポールズ会館にて。

   SP-SB会の詳細・問合せ・入会申し込みは、下記ホームページまで。
  → http://www.sp-sb.net
 
   立教卒業生による、ビジネスの輪を広げていきましょう!

   セントポール生活文化研究会
   事務局長 北岡 修一(S55年経済経営卒) kitaoka@tmcg.co.jp
   (東京メトロポリタン税理士法人 代表/税理士 03-3345-8991)


  ◇茨城立教会有志の集い

    昨年11月に横田凱夫氏(S39・営)が石岡市長に選出されたことの
   お祝いをかねて、下記の要領で有志の集いを開催します。

     日 時 : 1月24日(火)18:30
     会 場 : ホテル テラス ザ ガーデン 水戸
3F シルバースクリーンラウンジ
           TEL 029-300-2500
     会 費 : 男性 8,000円  女性及びH11以降卒業の方 6,000円
     事務局 : 茨城立教会 幹事 小松崎 丈司
           (有)アイビープランニング気付
            TEl 029-257-7795  FAX 029-257-7796 


  ◇松平信久先生ご退職記念行事のご案内

    来年3月にご退職される文学部教育学科教授松平信久先生の
    ご退職記念行事を、下記の通り行います。ぜひご来聴・ご参加ください。
    ご同窓の方々にも、広くお声をかけていただければと存じます。
     1.最終講義
       日時:2006年1月28日(土)14:30~16:00
       場所:立教池袋中学校高等学校センテニアルホール
       演題:ゼミ生とつくる「最後の授業」 ―おりおりに学んだことを振り返って―
     2.退職記念パーティー
       最終講義終了後 17:00より
       場所:立教大学第一学生食堂
       会費:10000円(記念品代を含む)
※記念品代のみご参加の場合は、3000円(後日記念誌を郵送)

       参加希望の方は、下記連絡先までご連絡下さい。
       詳しいご案内を、お送りいたします。

     問合せ先:立教大学文学部教育学科研究資料準備室
          03-3985-2468  田畑 mio-tabata@rikkyo.ne.jp
          または 前田一男(文学部教育学科) kmaeda@rikkyo.ac.jp 


◇バレエ・プレルジョカージュ 『Les 4 saions...(四季)』に
  校友の伊藤郁女さん(H15・教)が出演します!

 昨年4月、ヨーロッパの中でも国際的な評価の高いコンテンポラリー
ダンスの“バレエ.プレルジョカージュ”に入団。ヨーロッパ、イスラ
ム圏、アフリカなどで、数々の公演に出演。
日本での1年ぶりの伊藤郁女さんをご覧ください。

   日 時 : 2月4日(土)19:00
         2月5日(日)15:00
   会 場 : 新国立劇場
   料 金 : S席 5,250円 A席 4,200円 B席 3,150円 
         ボックスオフィス TEL 03-5352-9999
                  http://www.nntt.jac.go.jp


  ◇映画『カミュなんて知らない』ロードショー

    立教大学が特別協力という形で賛同し、約90パーセントが池袋キャンパス
   で撮影された映画『カミュなんて知らない』が2006年1月中旬より、
   渋谷・ユーロスペース等にてロードショー公開されます。

     監督・脚本 柳町光男
     主演 柏原収史 吉川ひなの 前田愛
     ユーロスペースリニューアルオープン第一弾作品

     公式ホームページ → http://www.camusmovie.com/
     学生スタッフブログ → http://camusmovie.livedoor.biz/


  ◇関根強一助教授退職パーティーのご案内

    平成18年3月をもちまして、理学部化学科関根強一助教授が定年退職
   されます。下記日時にて退職パーティーを行ないます。
    関根先生のお人柄ゆえ、できるだけ多くの方にご出席いただきたく
   お願い申し上げます。
    参加希望の方は、下記連絡先までご連絡下さい。追って案内状を
   お送りいたします。

     日 時: 平成18年3月4日 18時~21時
     場 所: ホテルメトロポリタン 富士(A)
     会 費: 10,000円 + 寄付金(記念品代)
     連絡先: 近藤浩司(理学研究科化学専攻前期課程2年)
           fax : 03-3985-2363
mail: 5519808@rikkyo.ac.jp 



  *このコーナーでは、各立教会・サークルOB・OG会・同窓会等の各種
  会合等のご案内をする予告欄として、校友の皆さまに使用していただければ
  と考えています。内容は、各種会合名、日時、場所、会費、お問合わせ先等
  の必要最小限の情報でお願いします。
  このコーナーに掲載希望の方は下記要項にてお申し込みください。

  氏名・卒年・学部・学科 『校友通信掲載希望』の旨を明記の上、
  下記メールアドレスまでメールにてお申し込みください。
  スペースその他の関係で掲載できない場合もありますのでご了承ください。
   → koyu-maga@grp.rikkyo.ne.jp  

        
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  ご了承ください。
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 【発行】立教大学校友会
 【編集】立教大学校友会 情報委員長 中川 慎一
   ご意見、お問合せ等は、下記までご連絡をお願いいたします。
    → 立教大学校友会 TEL 03-3985-2634 FAX 03-3985-3434 
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