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立教会設立手順

立教会を設立したいときは

ご近所でよく顔を合わせていた方、取引先や隣の部署の人が実は立教の卒業生だった、というようなことを経験されたことはありませんか?また、転勤などで住み慣れた土地を離れ、知人・友人のいない土地で心細い思いをされることもあるでしょう。

同窓との再会にはなぜかしらの喜びがあり、親近感を覚えるものです。そのような出会いの場が全国各地にある立教会(地域支部)や会社・業界にある職域立教会です。

校友会では、さらに多くの立教会を設立していただき、より一層校友の絆を強め、親睦・研鑽そして母校への貢献をすすめていきたいと考えています。

新たに地域・職域立教会を設立される場合(再発足を含む)は、以下の手順・手続を経るようお願いしております。

設立準備として

まず、活動対象地域・組織を明確にしていただきます。地域支部の場合、通常は県、区、市など行政単位ですが、校友が少ない地域の場合は、極端に対象地域が広がらない程度であれば、近隣の地域(ただし、行政区画単位)を含めていただいてもかまいません。ただし、ケースによっては準支部扱いになる場合もあります。

職域支部の場合は会社・組織単位か、同系グループ会社も含むか、あるいは業種・業界として設立するのかなどの対象範囲を決めていただきます。

※この段階では、校友会本部で把握している、当該地域・職域の校友リスト一覧(コピーを含む)を差し上げることはできません。なお、必要であれば校友会事務局が有力校友をご紹介いたします。

発起人・世話人の設置

次に、当該地域在住(職域)の校友5~10名程度の方々(できれば各年代を考慮して)で設立準備会(発起人会)をお作りいただき、会則や会費、役員などの原案を検討いただきます。校友会本部との窓口・連絡のため、会の役員として会長、幹事長は必ずお決めください。

支部設立基準・設立趣意書・標準会則・カテゴリー表 例(ダウンロード)

校友会本部への申請

地域支部設立準備での検討過程では、近隣の各立教会に 対して新支部を設立する旨をお伝えいただき、対象地域が重複しないなどの事前了承をとっていただきます。その後、校友会本部に設立趣意書・会則案を発起人連名で提出していただき、校友会組織委員会の了承を得たのち、定期代議員会に承認という手続を行います。

校友会から当該校友名簿の提供

正式な支部として承認された場合には、校友会本部から当該地域・職域の校友リスト、新卒者名簿、大学関係の機関誌、校友会関係の資料などを定期的にお送りいたします。また、地域支部代表者の方には、年一回おこなわれます、校友会主催の地域支部代表者会議および、地区校友の集い(8県8ブロック単位で年一回開催)に参加していただいております。一方、職域支部代表者の方には、企業等立教会交流会に参加していただきます。

設立総会の開催

設立総会の開催にあたっては、通常当該地域(企業・団体)の全校友に設立総会のご案内を送付していただくことになっています。また、校友会会報「セントポール」の紙面を利用してお知らせすることも可能です。(なお、会設立後は必ずしも全校友に案内する必要はありませんが、校友情報の更新や新規入会の呼びかけなどの点から、4~5年に一度は当該地域在住の全校友、職域支部の場合は、当該企業・団体に勤務する校友に総会ないし入会のご案内を出されることをお勧めいたします。)

設立総会には、大学幹部、校友会幹部、近隣立教会会長をご招待いただくのが慣例になっています。

ご不明な点などございましたら、校友会事務局にご連絡ください。

校友会事務局(立教学院企画部渉外課)
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL 03-3985-2634~6 / FAX 03-3985-3434
E-Mail koyu@grp.rikkyo.ne.jp

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