本研究科博士課程前期課程の入学試験は、キリスト教学研究コースは一般入学試験のみ、ウィリアムズコースは社会人入学試験のみ実施します。

試験当日は、試験開始15分前に試験場に集合してください。試験場については下記の項を参照してください。なお、原則として遅刻者の受験は認めません。
キリスト教学研究コース
一般入学試験
博士課程前期課程の出願資格要件(詳しくはコチラ)を満たす一般有資格者を対象とする入学試験。
入学者の選考は、提出論文と口頭試問の成績を総合して行います。
- 提出論文
卒業論文またはこれに準ずるもののコピー3部を、出願の際に必ず提出してください。本学卒業(見込)者も必ず3部提出してください。また、日本語以外の言語で書かれた論文には、日本語によるレジュメを付してください。
提出論文は、他の出願書類と共に郵送してください。出願の際に提出された論文は返却しません。
※提出論文について提出論文は、原則として卒業論文として大学に提出されたもののコピーとしますが、卒業論文とは別の論文で評価を希望する者は、あらたに論文を作成してこれを提出することもできます。また、以下のような場合は、それぞれの指示に従ってください。いずれの場合でも、オリジナルではなく、コピーを3部提出してください。出願の際に提出された論文・作品は返却しません。- (1) 卒業論文がない場合
学部で卒業論文を課せられなかった場合などで、卒業論文がない場合は、志望する専攻の内容にふさわしい論文をあらたに作成して提出してください。形式・字数は特に問いません。 - (2) 卒業論文の内容と志望する専攻の内容が異なる場合
卒業した学部・学科と、志望する専攻の研究・教育内容が異なる場合も、卒業論文を提出し、これによって評価を受けることができます。ただし、卒業論文とは別の論文で評価を希望する場合は、あらたに論文を作成してこれを提出することもできます。 - (3) 卒業論文が複数ある場合
2つの大学を卒業した、あるいは学部と異なる分野の大学院を修了して卒業論文と修士論文がある場合などは、複数の論文の中から、受験者が評価の対象として希望する論文1本を提出してください。 - (4) 論文とは異なる形式のもので評価を希望する場合
論文以外の作品(卒業制作で映像作品などを制作した場合など)での評価を希望する者は、評価のための十分な材料(例えばビデオテープ、写真など)を提出してください。
- (1) 卒業論文がない場合
口頭試問時間割
2009年2月24日(火)9:30~
- 注(1)
- 「口頭試問」においては、語学の能力に関する質問を含む場合があります。
- 注(2)
- 志願者の人数が多い場合には、「口頭試問」の時間を分けて設定することがあります。
その場合は、受験票に集合時間を記載してお送りしますので、その時間に集合して下さい。
試験場(池袋キャンパス):5号館 詳しくはコチラ
(教室は当日試験場入口に掲示します。)
ウィリアムズコース
社会人入学試験
博士課程前期課程の出願資格要件を満たし、かつ、キリスト教関連の実務経験(教会教職者・チャプレン、聖書科・宗教科教員、オルガニスト・聖歌隊、キリスト教系NGO・NPOスタッフなど)を2年以上有すると、本研究科委員会が認めた者。
- (1) 入学者の選考は、提出書類および口頭試問の成績を総合して行います。
- (2) 口頭試問時間割
2009年2月24日(火)9:30~
- 注(1)
- 「口頭試問」においては、語学の能力に関する質問を含む場合があります。
- 注(2)
- 志願者の人数が多い場合には、「口頭試問」の時間を分けて設定することがあります。
その場合は、受験票に集合時間を記載してお送りしますので、その時間に集合して下さい。
試験場(池袋キャンパス):5号館 詳しくはコチラ
(教室は当日試験場入口に掲示します。)
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