A 大きく分けて、全学部生が学ぶ「全学共通カリキュラム」内で展開しているものと、学部独自の「専門教育カリキュラム」内で展開しているものがあります。全学共通カリキュラムの英語科目は、8名程度という徹底した少人数クラスの「英語ディスカッション」などをレベル別で実施。また、学部独自の英語教育では、歴史ある文学部文学科英米文学専修だけでなく、「英語+1」がコンセプトの異文化コミュニケーション学部、専門科目の約7割を英語で行う経営学部国際経営学科、早期体験プログラムや海外フィールドワークが充実している観光学部などでも多彩に展開されています。
A 英語を「学ぶ」だけでなく、「使う」ことを目標に掲げ、1年次の必修科目として徹底したレベル別少人数制の授業を実施。8名程度のディスカッション、20名程度のライティングやプレゼンテーションなど独自のカリキュラムで英語の身体化をめざしています。入学直後に英語プレイスメントテストを実施することにより、能力別にクラスが編成されます。また、必修を修了した学生が2 年次以降も引き続き継続して学べる、系統的な言語副専攻の制度も設けられており、指定の単位数を修得することで、言語副専攻各コースの修了証が授与されます。こうした4年間の継続的・系統的な英語学習制度を利用することにより、例えば「社会学を学びながら英語も4年間学ぶ」といったことも可能です。詳しくは以下リンク先をご覧ください。
A REO(リオ)は、立教大学学部生・大学院生全員が無料で使える英語学習教材です。中学生英語の復習から大学院留学レベルまでのアカデミックな英語の教材を、インターネットを経由して、好きなときに好きな方法で学習できるようになっています。「800講座を超える豊富なトレーニング教材」「TOEFL/TOEICの試験内容に準じたトレーニング教材」「ディクテーションや速読など学習効果を高める豊富なタスク」「診断テスト、各タスクの確認テスト、TOEFL/TOEIC模試」「テスト類は、1回目と最新回の結果が記録保存、学習効果検討可」といった特長があります。
A 全学共通カリキュラムの初習言語は全学部1年次は必修で、ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・朝鮮語から1つ選びます。英語同様、希望者は言語副専攻により初習言語を4年間学ぶことも可能です。なお、ほかにもロシア語やポルトガル語も用意されていますが、所属学部により履修条件が異なります。詳しくは以下リンク先をご覧ください。
A 文学部文学科ドイツ文学専修およびフランス文学専修では、それぞれドイツ語とフランス語の専門教育科目が多く展開されています。異文化コミュニケーション学部では、英語に加えてドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・朝鮮語のなかから1つ選び、その選んだ言語に関する科目を多く履修することができます。文学部内にヘブライ語、ギリシア語、ラテン語、イタリア語を学ぶ科目が若干ですが展開されています。観光学部でも英語を含めいくつかの言語および文化を学ぶ科目が配置されています。詳しくは以下のシラバス検索をご利用ください。