学費
奨学金
A 「授業料」と「施設費」は、在学中も物価上昇率・教育研究条件向上分等を勘案して、毎年改定されています。なお、「実験料」や「補助教材費」は、そのつど決定します。
A 次年度の学費は例年10月中旬に決まります。決定後にはホームページにもアップします。また、「大学案内」の入試案内のページに今年度の1年次入学者の学費を掲載してありますので、参考にご覧ください。なお、学費は学部・学科によって異なります。
A 入学金は初年度のみ納めていただきます。2年次以降は入学金を除いた授業料、施設費、実験料などを納めていただくことになります。
A 奨学金制度には、経済的理由で学業継続が困難な学生に対して学業継続の機会を保障することを目的としたもの(奨学的目的)と、優れた能力を有する学生に対してその能力をさらに伸ばす機会を提供することを目的としたもの(育英的目的)とがあります。立教大学で取り扱っている奨学金には、日本学生支援機構奨学金、立教大学の奨学金、民間育英団体の奨学金などがあります。ただ、募集はいずれも4月以降(入学後)となります。入学式前後に説明会を行いますので、希望する場合は必ず出席してください。
A 各奨学金にはそれぞれ設置の趣旨(奨学金支給の目的)がありますから、その趣旨に基づいて募集を行います。出願にあたっては、その名称はもちろん、趣旨についても必ず把握しておいてください。奨学的目的の奨学金においては、自分にはなぜ奨学金が必要なのか、月々(あるいは1年間)どのくらいの額が必要なのか、奨学金を具体的にどのように使うのかなどについて充分考えることが必要です。そのためには、自分の学費の納入状況および家計全体の状況の把握は欠かせません。家庭で家計の状況や、経済的計画について話し合っておいてください。また、育英目的の奨学金においては、対象者や奨学金の使途について細かく規定されています。
A 日本学生支援機構奨学金など将来返還の義務が生じる奨学金では、卒業後の計画も重要となります。返還は借りた本人が責任を持って行うことはあたりまえのことですが、そのあたりまえのことを行うことは、実は大変なことです。貸与奨学金の場合には、返還のことも充分考えたうえで、奨学金に出願してください。
日本学生支援機構奨学金の貸与第一種奨学金では、返済終了時まで無利子です。貸与第二種(きぼう21プラン)では、大学在学中は無利子、卒業後は有利子です。
A 奨学金制度ではありませんが、「立教大学奨学ローン制度」があります。入学手続時納入金の納入に利用するために、立教大学が都市銀行5行と提携したローンです。銀行系保証会社の保証により、学生(入学予定者)本人またはその保証人(保護者)が無担保・低利子で銀行から融資を受けることができます。
A 派遣留学制度では、学生の海外留学を奨励し、支援することを目的に、学費免除や奨学金制度を設けています。
A 外国人留学生を対象とした奨学金もあります。また、外国人で入学後の在留資格(ビザ)が「留学」となる私費外国人留学生には、授業料の35%(100円未満切捨て)を減免する制度もあります。詳細は、池袋キャンパス国際センターに問い合わせてください。(TEL : 03-3985-2208)