経営学部全体について
経営学科について
国際経営学科について
その他
A 経営学部では、国際化した企業の経済的機能と社会的役割を理解し、「グローバル・バリュー」つまり、国際社会でビジネスリーダーとして自己を実現させ、社会に貢献することのできる能力をもった人材を育成します。また、「経営」を単に合理性や効率の追求という観点だけでとらえるのではなく、異文化理解や企業の倫理的行動なども経営のひとつの要素と考え、マーケティング、会計学、ファイナンス、人材マネジメント、組織論、企業戦略論などのさまざまな経営分野をより実践的に、かつ総合的に学んでいきます。
【経営学科】コアカリキュラムとして「ビジネスリーダープログラム(BLP)」を展開します。BLPは5学期2年半わたって行われ、3~4名程度のグループでのプロジェクト実行やスキル強化を通して、ビジネス・リーダーシップを体験的かつ段階的に身につけていきます。
【国際経営学科】コアカリキュラムとして「バイリンガルビジネスリーダー・プログラム(BBL)」を展開します。BBLは英語で経営学を学習できる力をつけることをねらいとし、英語で展開される専門科目と有機的に関連しています。また、専門教育科目の約70%を英語で展開します。
A 経営学部の定義するリーダーとは、決して「カリスマ的な存在」を指しているのではありません。社会のあらゆる場面において、とりわけビジネスの現場で必要とされているのは、他人に気を配り、小さなチームをまとめて全体で成果を上げることができるスキルをもった人材です。実はこうしたスキルこそが重要なリーダーシップなのです。
A まず、1年次の基礎選択科目を通じて、大学教育と経営学の入門的な授業(導入教育)を受けます。この授業を通じて、学生には大学4年間をどのように過ごすのかという自覚をもってもらいます。そのため、学生の個々のニーズに応じた学習プランを提示しながら、4年間の大学生活の過ごし方について教員がアドバイスする必要があると考えています。3年次の夏以降にはインターンシップを配置します。インターンシップでは、就業体験にとどまらず、職場での実践知、経験知を磨き上げることによって、大学で学ぶことの意義を再認識させることを目的としています。
A 学ぶことができます。
A BLPは、グローバル社会で活躍できる人材の養成を目的に作られました。チームでのプロジェクト実行やスキル強化を通して、ビジネス・リーダーシップを体験的かつ段階的に身につけていきます。1年春学期の「リーダーシップ入門」をスタートとして、3年生春学期のBL4まで、5学期2年半にわたって行われます。リーダーシップを学ぶために、プロジェクト実行とスキル強化を交互に実施することが特色です。プロジェクト実行の学期に自分で気付いた長所を、次のスキル強化の学期で集中的に伸ばし、短所を補い、またその次のプロジェクト実行の学期に自分でチェックできるというサイクルになっています。
A 経営学部では、あくまでも組織の中でのリーダーシップ、メンバーシップ、創造性といった点にポイントを置いて授業を展開しています。ビジネス・ゲームやビジネスプロジェクトの提案といった授業もありますが、起業のノウハウだけを学ぶものではありません。もちろん、リーダーシップについて学ぶことは、将来起業した時に組織のリーダーとして役立つことと思います。
A BBLは英語で経営学を学習できる力をつけることをねらいとし、英語で展開される専門科目と有機的に関連しています。国際経営学の専門科目を2年次後期から段階的に英語で履修できる能力を育成するために、全学共通プログラムにおける「英語(English for General Purposes)」からスタートし、1年次夏季に“Overseas EAP”という科目で海外の提携大学でビジネス英語の基礎を集中的に学び、1年次後期には“EAP (English for Academic Purposes) 1”、2年次前期には“EAP 2”と段階的にレベルアップする英語コミュニケーション科目を履修します。そして、2年次の後期には専門教育科目担当教員と英語教育担当教員が連携し、やや易しめの英語による「専門教育科目(Basic Courses)」とその科目に対応する“ESP (English for Specific Purposes)”の授業を同時に受講します。そして、3年次からは、“ESP”はなくなり、講師が易しめの英語で講義をするSheltered Coursesと、英語圏の大学での講義と同じレベルの英語で展開されるMainstream Coursesを受講する、というのが標準的履修パターンです。なお、3年次の講義では受講者の半数近くが留学生ということも珍しくありません。
A 経営学部は独自に世界30大学の経営学部と交換留学を結んでいます。まず、1年次夏季休業中に国際経営学科生全員を対象として行われる「Overseas EAP」があり、3週間程度海外の提携先大学に滞在し、集中的に英語を学び、英語でビジネス・プロジェクトを体験します。2年次以降は、希望者は海外の大学で正規の専門科目を履修する「中期・長期海外スタディ」により、アメリカ、カナダ、オーストラリア、シンガポール、香港、ヨーロッパなどの大学へ海外留学して英語で経営学を学ぶことが可能です。なお、学費相互免除協定を結んでいる提携大学へ留学する場合、留学先の大学の学費を納入する必要はありません。
A 大丈夫です。国際経営学科の専門科目を学ぶ前の1年生から2年生にかけて、BBL(Bilingual Business Leader Program)という、英語の経営学に関する専門知識を含み、英語で「読み」「聴き」「話し」「書く」能力を向上させるプログラムを展開します。2年次には、専門科目を英語で受講していただきますが、一人ひとりに合ったきめ細かいサポート体制がありますので、ご安心下さい。
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