出願前に関すること
試験に関すること
試験後に関すること
A 「全学部日程」では、全ての学部が同日に同様の試験問題で入試を実施します(ただし、理学部の試験科目は学科によって異なります)。「個別学部日程」は、従来の入試と同様に学部ごとに入試を行います。また、「全学部日程」と「個別学部日程」では試験内容が異なります。一般入試の募集枠のうち、個別学部日程が8割、全学部日程で2割を募集の目安としています。
この入試日程により、「全学部日程」と「個別学部日程」を併願することができ、同じ学科を2度受験できるようになりました。全学部日程は「一日で10学部の中から好きな学科(または専修)を選ぶことができる」日程、個別学部日程は「日にちによって学部学科が決まっている」日程と、言えます。
A 全国有名書店および立教大学の各キャンパスで販売します。郵送による販売も行っています。また、インターネットや電話(0120-450-807 携帯電話不可)による請求も可能です。請求方法等の情報は随時更新されますので、ホームページの資料請求画面をご参照ください。
A 志願票が一般入試(「全学部日程」「個別学部日程」)用と大学入試センター試験利用入試用で2枚あり、調査書の提出は志願票1枚につき1通のみとなります。
つまり、複数の学部・学科・専修・教科型に出願する場合でも、一般入試(「全学部日程」「個別学部日程」)で1通、大学入試センター試験利用入試で1通のみの提出となります。
A 自己推薦制度といわれる自由選抜入試の文学部のみ受験できます。
A 一般入試では、試験日が異なれば併願は可能です。また、「全学部日程」と「個別学部日程」の間でも併願できます。センター利用入試では、学科(または専修)・方式が異なれば併願が可能です。さらに、一般入試とセンター利用入試との間での併願も可能です。
A 一般入試の「全学部日程」と「個別学部日程」、センター利用入試は、それぞれ別の入試制度です。いずれかの入試の成績が他の入試に影響することは、ありません。
A 「全学部日程」と「個別学部日程」は、まったく別の募集ですので、全学部日程に合格したからといって個別学部日程でも合格するとは限りません。ともに合格することもありますし、どちらかで合格し、もう一方で不合格になることもあります。
A 立教大学は全学体制で入試問題を作成していますので、全学部日程も個別学部日程と同様の出題形式です。ですから、これまでの過去問題をやっておくことが効果的でしょう。
A 合格することもあります。各科目に基準点を設けたりはしていません。あくまでも、3科目の合計点で合否を判定しています。
A 有利、不利はありません。選考は全く同一の基準で行われます。
A 「難易度」や「偏差値」は、大学が決めているものではなく、予備校などにより算定されていますので、ご自身の高校の進路指導の先生に聞いてみましょう。
A 立教大学では、学部ごとに試験問題を作っているわけではなく、大学全体で各試験日の試験問題を作成しています。志望する学部(学科)が決定していても、その学部(学科)の過去問題だけではなく、他学部(学科)の問題を解くことをお薦めします。
A 過去問題を入手して、これまでの入試問題の傾向を確認してください。
A 立教大学の試験問題の難易度や傾向は、過去問題などで確認してください。また、各科目の試験で基準点は設定していません。
A 国語の出題範囲は、各学部学科の試験科目の欄に、「国語総合(漢文を除く)」という記載がある場合は漢文が出題範囲から除外されています。「国語総合」と記載されている場合は現代文・古文・漢文が出題範囲に入っているとお考えください。学科によって違いがありますので、必ずその年度に該当する募集要項にて確認してください。
A 立教大学の一般入試の英語では、リスニングはありません。
A 志願者数、倍率は、大学案内の入試結果の欄に記載してあります。大学案内は、無料にてお送りしておりますので、お申込ください。
資料請求画面はこちらから
A 願書受付の際に、出願資格の確認のために使用します。合否判定には一切使用しません。高等学校からの調査書は入学後の追跡調査などに活用されます。
A 一般入試の過去問題はお配りしていません。
A 立教大学には池袋キャンパスと新座キャンパスがあります。試験会場がどちらになるかということは、出願して受験票が届くまでわかりません。また、どちらのキャンパスで受験したいか、希望することもできません。
A 試験会場の希望は受け付けていません。試験会場は基本的には池袋キャンパスですが、池袋キャンパスの収容人数を上回る志願者が集まった際には、新座キャンパスを利用します。どのキャンパスが試験会場になるかは、受験票でお知らせします。
A 入試期間のホテルの紹介は行っていません。ホテルは池袋周辺が望ましいです。試験会場は池袋キャンパスか、新座キャンパスのどちらかですが、池袋のホテルであればどちらの試験会場になっても問題はないでしょう。また、他大学を併願されるのであれば、どの大学にも行きやすい場所を選んだほうがいいので、池袋駅や新宿駅といったターミナル駅の周辺がおすすめです。
A 立教大学では合格最低点や平均点は公表していません。また、合格最低点はその年度によって大きく変わるものですから、何割とれれば合格というようなものもありません。
A 一般入試では、高校の成績は合否判定に利用しません。提出していただく調査書は、出願資格の確認や、入学後の統計資料作成などに利用しています。
A 選択科目の違いで有利不利が生じないように得点処理を行っていますので、そのようなことは起こりません。例えば文学部の地理歴史科目の選択で「日本史B」「世界史B」それぞれの難易度を絶対的に比較することは不可能なことです。したがって、どちらの科目を選んでも相対的に評価できる偏差値法を採用しています。
A 選択科目の間で有利不利が生じないように、偏差値化を用いて得点調整を行っています。「偏差値化」は、各科目で平均点を偏差値50とし、受験者の点数の広がり・分散をもとに、各受験者の点数が平均点と比べてどの程度離れているのか、を数値化したものです。例えば、自分の点数が70点であっても、平均点も70点であれば、偏差値化すると50になりますし、平均点が45点であれば偏差値化すると65とか70という値が出ます。平均点を各科目の基準として均一化することで、科目間に有利不利が生じないようにしています。
A 立教大学では、選考料の割引は行っていません。
A 選択科目が異なってもかまいません。
A 立教大学では、地方会場での入学試験は行っていません。試験会場は池袋キャンパスまたは新座キャンパスのどちらかです。
A 変更できません。
A まったく不利になりません。出願書類の書き損じなどが合否に影響することはありません。
A 志願状況は、立教大学HPにて随時更新しています。
A 保健室での受験は認めていません。
A 合格発表は、「合格者発表日」に、池袋キャンパス内の合格発表所において、受験番号の掲示によって行います。また、受験生の便宜を考慮し、補助的な手段として「インターネット(パソコン・携帯電話)および電話による合否案内システム」のサービスを行います。一般入試では個別学部日程のみ第1回~第3回合格発表を実施する予定ですが、合格者の入学手続の状況によっては、第2回・第3回は実施しません。
A 一般入試のみ「入試成績個人情報の開示」制度があります。受験した3科目の偏差値化する前の得点を、申請者にお伝えします。申請方法などは入試要項をご覧ください。
A 一般入試の第1回合格者のみ、入学手続が第一次と第二次に分かれています。第一次入学手続では、第一次入学手続締切日までに入学手続書類をお送りいただき、また、入学申込金を納入していただきます。第二次入学手続には、第二次入学手続締切日までに学費その他の納入金を納入していただきます。「学費その他の納入金の納入」では、一年分の全額を納入することもできますが、半額を納入し、残りを9月に納入する「分納」という方法もあります。第2回以降の合格者は、入学手続で入学手続書類の提出、入学申込金と学費その他の納入金を納入します。