学部案内

教育の特色

「複言語主義」ということばを聞いたことがありますか。

多様な民族と文化の共生を模索するヨーロッパで生まれた「複言語主義(plurilingualism)」という概念は、母語以外の言語を複数身につけようとするものです。それは、母語だけを尊重する狭いナショナリズムや、実質的な共通語である英語以外の学習は必要ないという単純なグローバリズムを超えて、文化間コミュニケーションの新しいあり方をめざしています。

異文化コミュニケーション学部には、この考え方を発展させた4つの柱があります。

4つの柱 日本語を磨く 英語+1 言語・社会・文化 海外留学

日本語を磨く

日本語を磨く論理的思考力と、的確な自己表現力を養うために、まず日本語を磨くことを実践します。

英語+1

英語+1複数の言語を使いこなせる能力を身につけるカリキュラムを通して、文化間コミュニケーションを学ぶ土台になる力を身につけます。

言語・社会・文化を学ぶ

言語・社会・文化を学ぶ言語そのものだけでなく、その背景にある文化や社会を学ぶことによってより深い理解につなげます。

海外留学

海外留学言語運用能力を高めるとともに、海外での生活により異文化理解を深めるきっかけにします。

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