教員・研究

教員紹介

言語・コミュニケーション

教員 研究領域
Cousins,Steven D.(准教授)  Culture and selfhood in Japan and the US
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Your time here will go by faster than you expect, so make the most of it. Don't be afraid to explore new areas of interest, and to hunt for something that you feel passionate about.
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呉悦 (教授)  中国語語彙論
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皆さんが楽しみながら、中国語の表現を身につけて、中国語でコミュニケーションする喜びを感じてくださることによって隣国中国への関心が強まることを心から願っております。
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平賀正子(教授)  言語学(語用論及び認知言語学)
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どんな答えを出すかよりも、どんな問いをするかの方が大切。大学で新しい問いを見つけよう。
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川﨑晶子(教授)  社会言語学
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自分とは異なる物の見方を積極的に理解しようとする姿勢と、自分をきちんと表現する力を持ってほしい。寛容さ、好奇心、自信を大切に。
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小山亘(教授)  言語人類学、語用論、記号論、社会言語学
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「記号論」というアプローチで、コミュニケーションの持つさまざまな機能を分析するなどして、言語や社会、文化の問題を研究しています。
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久米昭元(特任教授)  異文化コミュニケーション論
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知識を一方的に詰め込むのではなく、五感をフル稼働させた体感的な学びを心がけ、世界のどこでも通用する異文化コミュニケーターをめざそう。
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森聡美(准教授)  言語習得、バイリンガリズム
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異文化コミュニケーションの接点としての言語と、複数言語使用に関わる様々な課題について、みなさんと共に理解を深めていきたいと思います。
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師岡淳也(准教授)  コミュニケーション学
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専門分野は、コミュニケーション「学」です。普段あまり意識しないで行なっているコミュニケーションを「学ぶ」ことを通して、いろいろな発見をして欲しいと思います。
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灘光洋子(教授)  異文化コミュニケーション論
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「我々」と「彼等」の境界が立ち上がってくるのはどのような状況でしょうか。異文化コミュニケーションに関する様々な諸相について一緒に考えていきましょう。楽しみにしています。
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中谷一(准教授)  文化人類学・メディア論、美術史、中国文化史
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中国やアメリカを対象に、コミュニケーションや言語に関する見方の歴史的な変遷や文化的な差異について、メディア論や歴史人類学の観点から研究しています。
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佐藤邦彦(教授)  言語学(スペイン語学)、意味論、語彙論
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言葉のしくみや作用の不思議さ、面白さを一緒に考えてみませんか。
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高橋里美(教授)  第二言語習得、中間言語語用論
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言語習得について研究しています。外国語の習得がどの程度まで可能であるのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
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山口まり子(准教授)  哲学(言語哲学・行為論・認識論・存在論など)
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言語や意図的行為に関する問題を研究しています。「なぜだろう?」と問い、より広い視野から論理的に探求していく姿勢を大切に。
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言語教育

教員 研究領域
Allum, Paul H. (教授)  心理言語学、CALL(ComputerAssisted Language Learning)
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衣服の様に身についている言葉。しかし、言葉が音として生まれる前に、思考はどんな心理プロセスを経るのか。その解明は興味深い。
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藤田保(教授)  バイリンガル教育、児童英語教育
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ヒトはどのようにして言葉を身につけるのかを出発点として、どうやって教えれば効果的かという方法を一緒に考えてみませんか。
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池田伸子(教授)  日本語教育、教育工学
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日本語を母語としない人に効率的に日本語を教えるにはどんな知識が必要か、どんな方法が最適かを研究しています。
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居村啓子(助教)   英語教授法、児童英語教育、第二言語習得
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コミュニケーションセミナーでは、言語の知識を深めると同時に、言語を駆使manipulateすることを目標にがんばってください。
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石川文也 (教授)  フランス語教育論、会話(ディスクール)分析
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大学は批判的知を展開する場所です。外国語の獲得を通して自身すらも相対化して、社会の中の逆説をあばき、弱者の痛みを共有できる力を体得することを目指していきましょう。
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小林悦雄(教授)  言語学、英語学、英文法、英語教育学
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母国語と外国語をたくさん勉強して、それを基にさらに自分を磨き、自分のできる範囲で、人々の幸福のために尽力してください。
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Martin, Ron (助教)  英語教育学、シラバス・カリキュラム開発、動機、コーバス言語学
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Learning about culture is an ongoing process that changes as you change. Your beliefs and experiences will change your understanding of yourself and of others.
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Schnickel, Jacob R.(助教)  Group dynamics, peer support, peer coaching, materials development
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Let'sworktogetherto create a friendlyandsupportive atmosphere in which everyone can speak up, voice opinions, ask questions and learn more about the world as well as ourselves.
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高山一郎(教授)  英語教育、シラバス・カリキュラム開発、教材制作、言語政策
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この学部は少人数が特色なので、授業が楽しみです。CS科目と世界の言語政策についての授業を担当しますが、大人数ではできないような授業にしようと思っています。
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鳥飼慎一郎(教授)  英語教育学、コーパス言語学、司法英語
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現在の英語学や英語教育学では、何百万語もの言語データをコンピュータで分析し、言語の本質に迫る研究をしています。一緒に研究を進めてゆきましょう。
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文化・地域

教員 研究領域
Bockett, Daryl(助教)  Conventional arms control, international relations theory and security studies with a focus on American studies.
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Your university days should be some of the best times of your life. Be open to new experiences (in and out of the classroom), be interested in everything and keep on rediscovering yourself!
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Caprio, Mark E.(教授)  朝鮮史、主に植民地、戦後の在日帰還問題、と北朝鮮の核問題
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人間間のコミュニケーションは国々のコミュニケーションの基礎であり、世界平和のための不可欠な技能でもある。
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Cunningham, Paul A.(教授)  観光社会論、環境社会論
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研究の領域はエコツーリズム、ヘリテージツーリズム、コミュニティツーリズムと持続可能性、文化景観学、エコ意識、エコアクションです。ゼミでは皆さんと共に場所、旅、文化やコミュニケーションの交差点を探るのを楽しみにしています。
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浜崎桂子(准教授)  ドイツ語圏(特に移民による)文学・文化
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異文化に出会うことは、刺激的で危険で、そして魅力的です。言葉のスキル、背景知識、想像力を一緒に鍛えましょう。
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星野宏美(教授)  音楽学、西洋音楽史、メンデルスゾーン研究
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私の専門は自筆譜を中心とした史料研究ですが、音楽学の可能性は無限です。一緒に探究しましょう!
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細井尚子(教授)  演劇学、中国表演学、アジア比較演劇
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自分で考え、感じ、動くことによって、すべてが始まる大学生活。手を引いてはあげませんが、しっかり後押しします。
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一ノ瀬和夫(教授)  アメリカ演劇、比較演劇
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演劇を構成することば、身体、そこから生まれる物語や音楽の側面から、文化間のコミュニケーションを考えています。
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飯島みどり(准教授)  ラテンアメリカ近現代史・地域研究
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人間にとって何が難しいかといって、「慣れ」から脱却することほど困難な課題もありません。その難行に立ち向かってみたい人を歓迎します。
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石坂浩一(准教授)  韓国社会論、韓国映画論
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朝鮮半島について、特に現代韓国の社会や文化について研究しています。いわゆる「韓流」のわくにとらわれない韓国映画について紹介したいと思っています。
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黒岩三恵(准教授)  西洋美術史(ゴシック期:13-16世紀)
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言語と同じくらい古く、言語とは違った広がりを持つ美術について一緒に学んでいきましょう。
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Lee, Hyangjin(教授)  東アジア映画、大衆文化、社会学
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映像文化研究は自分の社会だけでなく、近隣のアジアの異文化、そしてトランスナショナルな世界を理解し、自分の考えと感情を表現する方法を考察する学問です。
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新野守広(教授)  現代ドイツ演劇
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普段の何気ない会話や挨拶について、もし日本語を母語としない視点からこれを見たらどうなるか、想像することが大事です。
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野田研一(教授)  アメリカ文学、アメリカ文化、環境コミュニケーション論
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未知の世界に驚くこと。これは途轍もなく重要な能力だと思います。そして、そのように驚くことこそが学問とか研究といった行為を支え、促しているのではないでしょうか。
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小倉和子(教授)  フランス(語圏)文学、女性史
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新しい言葉を学ぶことは、新しい視点を得ることでもあります。フランス語を通すと、世界はどう見えてくるか、お楽しみに。
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実松克義(教授)  宗教人類学、シャーマニズム、マヤ時間思想
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現代は物質的には最高に恵まれた社会ですが、はたしてそれは精神的な豊かさを約束するのでしょうか。そうした問いかけをもって世界の宗教的伝統を調査研究しています。
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佐竹晶子(准教授)  アイルランド演劇
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英語作文クラスは少人数で行われ、互いに書いたものを批評しながら切磋琢磨しています。明るく意欲に燃えた学生さんばかりです。
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田中望(教授)  言語と多文化主義の関係について
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社会のなかで言語がどのように使われているのか、そのことをつきつめて考えることがわれわれの生きる社会を多文化主義的にし、差別や抑圧を少なくすることにつながると考えています。
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谷野典之(教授)  中国口承文芸論、中国神話
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アジアの雑踏が好きです。私たちはどこから来て、なにを考え、どこへ行こうとしているのか。その答えをアジアの雑踏の中から考えていきたいと思っています。
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山田久美子(教授)  アイルランド文学、明治期文化交流史
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「日本昔噺」「ラ・フォンテーヌ寓話」など、美しい木版画による欧文挿絵本(ちりめん本)を知っていますか。これぞ異文化コミュニケーション、明治期に輸出用に作られました。ここから世界が広がります。
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