
日本語教員養成プログラム
プログラムの趣旨
プログラムの趣旨
異文化コミュニケーション学部では、「日本語教員養成プログラム」を設置しています。日本語教員養成プログラムとは、「日本語を母語としない人々に対して日本語を教える教員になるために必要な特別の教育を行なうもの」で、このプログラムを履修し所定の授業科目の単位を修得した学生には、卒業時に本学部から「日本語教員養成プログラム修了証」が発行されます。
現在、国内外を問わず日本語を外国語として学んでいる人は250 万人もいると言われています。その中には、ビジネス関係者はもちろん、技術研修生や大学・大学院生、外国からの帰国者や日本に赴任した外国人の子どもなど、実に多様な人々がいます。そして、そのような人々に外国語としての日本語を教えることのできる日本語教員に対するニーズは少なくありません。
そこで、本学部では、その教育上の特色を活かし、鋭い言語感覚と国際感覚、そして異文化コミュニケーション能力を備えた日本語教育のスキルを持ち、広く国際社会に貢献できる人材を育成することを目的に、このプログラムを設置しています。
修了に必要な科目
修了に必要な科目
このプログラムを修了しようとする者は、下表の科目の単位修得が必要となります。
| 科目名 | 単位数と開講学期 | 配当年次 | 備考 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | 1 | 2 | 3 | 4 | ||
| 日本語教授法1 | (2) | ○ | ○ | ○ | |||
| 日本語教授法2 | (2) | ○ | ○ | ○ | |||
| 日本語教授法実習 | (2) | ○ | ○ | 先修規程あり | |||
| 日本語学概論 | 2 | ○ | ○ | ||||
| 日本語学特論 | 2 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 専門演習 | 2 | 2 | ○ | 計4 単位 学部より指定有 |
|||
| 卒業研究指導演習1 | 2 | ○ | |||||
| 卒業研究指導演習2 | 2 | ○ | |||||
| 卒業研究 | 4 | ○ | |||||
※ 単位数と開講学期の( )(例:(2))は、2011 年度現在。2012年度以降、開講学期が変更になることもあります。
履修要項
履修要項
詳しくは履修要項をご覧ください
- 学科の履修カリキュラム(異文化コミュニケーション学科) P109、P110
(PDF:366KB)
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