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西谷修教授の連続講義(10月21日、11月18日、12月16日)のお知らせ

グローバル化時代の市民生活と政治のありかたをめぐって、立憲主義とデモクラシーが根本から問われています。変わりゆく時代に、この社会は何を原則として何を目指したらいいのでしょう。そのためにどのような仕組みが必要なのでしょう。その基本的課題に、現代日本の喫緊のテーマをとりあげて、メディア論・政治学・ジェンダー論などの諸観点から総合的にアプローチします。

日時 2016年10月21日18:15~20:30
2016年11月18日18:15~20:30
2016年12月16日18:15~20:30
会場 立教大学池袋キャンパス8号館 8201教室 (池袋キャンパスマップ
講演者 白藤博行(行政法学、地方自治法学、専修大学法学部教授)[10月21日]
木村草太(憲法学、首都大学東京大学院社会科学研究科教授)[11月18日]
五野井郁夫(政治学者、高千穂大学経営学部教授)[12月16日]
司会 西谷修(思想史、立教大学特任講師)

講師紹介

白藤博行

名古屋大学法学部卒業、同大学大学院法学研究科博士課程満期退学。同大学法学部助手、札幌学院大学法学部助教授を経て、現在、専修大学法学部教授。専攻は、行政法学、地方自治法学。主な著書に『3.11と憲法』(共編著、日本評論社、2012年)、『行政法の原理と展開』(共編著、法律文化社、2012年)、『新しい時代の地方自治像の探究』(自治体研究社、2013年)、『民主主義法学と研究者の使命』(共編著、日本評論社、2015年)、共著『辺野古訴訟と法治主義』(日本評論社、2016年)など。

木村草太

首都大学東京大学院社会科学研究科教授。東京大学法学部卒業、同大学法学政治学研究科助手、首都大学准教授を経て2016年より現職。硬質で犀利な議論を展開する若手憲法学者としてメディアでも活躍。主著に『憲法の急所――権利論を組み立てる』(羽鳥書店、2011年)、『キヨミズ准教授の法学入門』(星海社新書、2012年)、『憲法の想像力』(NHK出版、2013年)、『テレビが伝えない憲法の話』(PHP新書、2014年)他。

五野井郁夫

高千穂大学経営学部教授。上智大学法学部卒業、東京大学総合文化研究科博士課程修了(学術博士)、立教大学助教、高千穂大学准教授を経て2016年より現職。21世紀に入って世界に広がる新しいかたちの民衆の意思表明の運動を、旧来の政治的運動や、またポピュリスムとも違うものとして積極的に評価し、その意義を実践的に開示しようとする若手政治学者。主著に『「デモ」とは何か、変貌する直接民主主義』(NHK出版、2012年)、編著に『国際政治学』(ナカニシヤ出版、2011年)など。


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