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西谷修教授の連続講義(6月3日、6月10日)のお知らせ

グローバル化時代の市民生活と政治のありかたをめぐって、立憲主義とデモクラシーが根本から問われています。変わりゆく時代に、この社会は何を原則として何を目指したらいいのでしょう。そのためにどのような仕組みが必要なのでしょう。その基本的課題に、現代日本の喫緊のテーマをとりあげて、メディア論・政治学・ジェンダー論などの諸観点から総合的にアプローチします。

日時 2016年6月3日  18:30〜20:30 「現代のメディアと政治」
2016年6月10日 18:30〜20:30 「女性と政治と憲法と」
会場 立教大学 池袋キャンパス 8号館2階8201教室
池袋キャンパスマップ
講演者 石田英敬(いしだ・ひでたか、メディア情報学、東京大学教授)[6月3日]
岡野八代(おかの・やよ、ジェンダー政治学、同志社大学教授)[6月10日]
司会 西谷修(にしたに・おさむ、思想史、立教大学特任教授)

講師略歴

石田英敬

東京大学文学部仏文科卒業、パリ第10大学大学院博士課程修了、人文学博士。同志社大学助教授、東京大学教養学部助教授、総合文化研究科教授を経て、同大学院情報学環長、附属図書館副館長・新図書館計画推進室長を歴任、現在同大学院総合文化研究科教授・同大学院情報学環教授(兼担)、パリ大学等客員教授。主な著書に、『記号の知/メディアの知、日常生活批判のためのレッスン』(東京大学出版会、2003年)、『現代思想の教科書』(ちくま文庫、2005-2010年)、『大人のためのメディア論講義』(ちくま新書、2016年)など、編著に『シリーズ・言語態』、『デジタル・スタディーズ1・2・3』(ともに東京大学出版会)、編訳に『フーコー・コレクションI~VI』(ちくま文庫)など。

岡野八代

早稲田大学政治経済学部卒業、同大学院政治学研究科修士修了。トロント大学大学院博士課程留学を経て、立命館大学法学部助教授・教授、2010年より同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科アメリカ研究クラスター教授。著書に『法の政治学――法と正義とフェミニズム』(青土社、2002年)、『シティズンシップの政治学――国民・国家主義批判』(白澤社、2003‐2009年)、『戦争に抗する――ケアの倫理と平和の構想』(岩波書店、2015年)、編著に『自由への問い(7)家族――新しい「親密圏」を求めて』(岩波書店, 2010年)、『フェミニズムの政治学 ケアの倫理をグローバル社会へ』(みすず書房、2012年)、など。


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