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西谷修教授の連続講義(4月8日、22日、5月13日)のお知らせ

立憲デモクラシー

グローバル化時代の市民生活と政治のありかたをめぐって、立憲主義とデモクラシーが根本から問われています。変わりゆく時代に、この社会は何を原則として何を目指したらいいのでしょう。そのためにどのような仕組みが必要なのでしょう。その基本的課題に、現代日本の喫緊のテーマをとりあげて、憲法学・政治学・哲学などの諸観点から総合的にアプローチします。

日時 2016年4月8日  18:30〜20:0 「大震災と憲法──議員任期延長は必要か?」
2016年4月22日 18:30〜20:00 「言論の自由と自民改憲草案」
2016年5月13日 18:30〜20:00 「戦争化する世界と日本のゆくえ」
会場 立教大学 池袋キャンパス 8号館2階8201教室(会場が変更されているのでご注意ください)
講演者 高見勝利(たかみ・かつとし、憲法学、上智大学教授)[4月8日]
坂口正二郎(さかぐち・しょうじろう、憲法学、一橋大学教授)[4月22日]
西谷修(にしたに・おさむ、思想史、立教大学特任教授)[5月13日]

講師略歴

高見勝利

1945年生。中央大学法学部卒業、東京大学法学政治学研究科博士課程修了、法学博士。立教大学法学部助手、小樽商科大学商学部助教授、筑波大学社会科学系助教授、九州大学教授、北海道大学教授等を経て、上智大学大学院法学研究科教授。専攻は憲法学。主な著書:『現代日本の議会政と憲法』(岩波書店、2008年)、『芦部憲法学を読む』(有斐閣、2004年)、『あたらしい憲法のはなし 他二篇』(編著)(岩波現代文庫、2013年)など。

阪口正二郎

1960年生。早稲田大学法学部卒業、早稲田大学法学研究科単位取得、法学博士(一橋大学)。東京大学社会科学研究所助手、同助教授、一橋大学法学研究科助教授を経て教授。専攻は憲法学、比較憲法学。著書に『立憲主義と民主主義』(日本評論社、2001年)『岩波講座憲法(5)グローバル化と憲法』(岩波書店、2007年)、共著)『ケースブック憲法』(弘文堂、2004年/第2版、2007年)など。

西谷 修

1950年生。東京大学法学部卒業、東京都立大学大学院仏語仏文学専攻修士課程修了、パリ第八大学留学。明治学院大学専任講師、助教授、教授、東京外国語大学大学院総合文化研究科教授を経て立教大学文学研究科特任教授。専攻はフランス思想・哲学。主な著書に『不死のワンダーランド』(増補版、青土社、2002年)、『戦争論』(岩波書店、1992年)、『夜の鼓動にふれる』(東京大学出版会、1996年、ちくま文庫、2015年)、『世界史の臨界』(岩波書店、2000年)、『アフター・フクシマ・クロニクル』、『破局のプリズム』(ぷねうま舎、2014年)など。


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