陣野 俊史(特任教授)

専門および現在の研究テーマ

専門:文芸批評、文化批評
現在の研究テーマ:主として日本とフランス語圏の現代文学を研究対象とする。最近のテーマは、マダガスカルにおける文学の生成と現在、そして1950年代論。

現職及び履歴

早稲田大学第一文学部日本文学専修卒業。明治大学大学院文学研究科フランス文学専攻修了。明治大学、早稲田大学、立教大学、明治学院大学、白百合女子大学、東京工業大学、東京農工大学などの非常勤講師を経て、立教大学大学院文学研究科比較文明学専攻特任教授。

主著書、論文等

  • 『テロルの伝説 桐山襲烈伝』(河出書房新社、2016年)
  • 『サッカーと人種差別』(文春新書、2014年)
  • 『戦争へ、文学へ 「その後」の戦争小説論』(集英社、2011年)
  • 『世界史のなかのフクシマ ナガサキからフクシマへ』(河出ブックス、2011年)
  • 『じゃがたら増補版』(河出書房新社、2009年)

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