笙野 頼子(特任教授)

専門および現在の研究テーマ

小説創作。

履歴

立命館大学法学部卒業。1981年、群像新人文学賞受賞。その後、野間文芸新人賞、第7回三島由紀夫賞、第110回芥川賞を受賞。その後も数々の文学賞受賞。2011年4月から立教大学大学院文学研究科比較文明学専攻特任教授。

主著書、論文等

主要な小説。「極楽」(『群像』1981年6月号)、「二百回忌」(『新潮』1993年12月号)、「タイムスリップ・コンビナート」(『文學界』1994年6月号)、「幽界森娘異聞」(『群像』2000年3月号~10月号)、「金毘羅」(『すばる』2004年4月号)、など。

比較文明学専攻へのメッセージ

(指導方針) 授業は出るほうが良い。そのとき辛くてもいつか幸福の契機になるから。創作に夢中でつい遅刻する人、宿題か発表で補うように。私の評価を気にしすぎないこと。良い意味でこちらの指導を「裏切る」のも推奨。習ったことはもし今後も小説を書くつもりならば自分なりに繰り返し練習して。


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