小野 正嗣(教授)

専門および現在の研究テーマ

専門:創作、批評、現代フランス語圏文学
現在の研究テーマ:カリブ海およびアフリカ出身の作家たちによるフランス語表現の現代文学を研究しつつ、創作と批評の実践を行っている。

現職及び履歴

東京大学文学部、同大学教養学部比較日本文化論専攻、同大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻、パリ第8大学修了。東京大学教養学部助手、明治学院大学文学部専任講師(2007-2014)を経て、2014年より立教大学文学部文学科文芸・思想専修所属、文学研究科比較文明学専攻准教授、2016年より教授。

主著書、論文等

  • 『九年前の祈り』(講談社、芥川賞受賞作品)
  • 『獅子渡り鼻』(講談社文庫)
  • 『残された者たち』(集英社文庫)
  • 『にぎやかな湾に背負われた船』(朝日文庫)
  • 『文学(ヒューマニティーズ)』(岩波書店)

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