立教比較文明学会について

比較文明学専攻には、在学者の研究支援、修了者のその後の研究支援、情報提供、研究交流、同窓会としての親睦、などを目的とした立教比較文明学会が2000年に設立され、現在に至っています。

立教比較文明学会の会員は、比較文明学専攻前期課程・後期課程の在学者および修了者、比較文明学専攻の科目担当者および担当経験者、そして、比較文明学専攻と本会の趣旨に賛同し本会の活動に参加する意思のある研究者および団体です。

立教比較文明学会の活動は、専攻の機関誌であり学会紀要でもある『境界を越えて―比較文明学の現在―』を年1回発行することと、立教比較文明学会総会を開催すること、以上の2点を中心に行われています。

『境界を越えて―比較文明学の現在―』は立教比較文明学会総会関連論文、投稿論文、教員論文、優秀修士論文、研究ノート、前年度修士論文題目リストなどで構成されています。立教比較文明学会会員は論文および研究ノートを投稿することができます。掲載には学会内での査読審査があります。詳しい投稿規定は毎年発行される本誌に最新のものが掲載されています。

なお、『境界を越えて―比較文明学の現在―』に掲載された論文のほとんどは、立教大学のリポジトリ「立教Roots」に掲載されていて、PDFファイルで読むことができます。ダウンロードも可能です。以下のURLから「文学部・文学研究科・キリスト教学研究科」>「境界を越えて─比較文明学の現在─を選択し、読みたい号をクリックしてください。

立教大学学術リポジトリ - 立教大学学術リポジトリ

立教比較文明学会総会は、学会員の研究発表の場であるとともに、学会員相互が研究に関して情報交換を行う場として毎年開催されています。近年は特に、在学者の学位論文作成をも考慮し、在学者の研究発表およびそれに対する指定討論、自由討議などを重視し、学会員相互の研究交流を中心とした会を催しています。

また、適宜、外部から講師を招いて公開講演会なども開催しています。これらの情報については、学会員には専用メーリングリストで周知されるとともに、必要に応じて大学ホームページなどでも一般にも広報されています。


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