|
|
|
 
|
|

・異文化コミュニケーション研究1
・異文化コミュニケーション研究2
・特別研究1
・特別研究2
・環境教育特論
・ESD論
・RW(環境コミュニケーション1)
・RW基礎理論(環境コミュニケーション)
・研究指導 |
 |
|
行政やNGO,企業,学校などあらゆるセクターを対象に持続可能な社会をめざす総合的な環境教育システムの構築について研究・実践を行ってきた。特に近年は,総合的な環境教育である「持続可能な開発のための教育」(ESD)の実践的研究に文科省のオープン・リサーチセンター整備事業などを通じて従事するとともに, 2005年より開始されたESDの国連の10年の国内外 の推進を通じたアクション・リサーチに従事している。
筑波大学大学院修士課程修了。専門は環境教育,ESD。国立特殊教育総合研究所研究員,筑波大学専任講師,埼玉大学助教授等を経て現職(本学社会学部現代文化学科教授兼任)。現在,日本環境教育学会会長,日本学術会議特任連携会員,国立国会図書館客員調査員、国連持続可能な開発のための教育の10年推進会議代表理事,(社)日本環境教育フォーラム理事,日本環境会議理事, (財)日本自然保護 協会理事, など。
|
| |
|
|
 
|
|

・異文化コミュニケーション研究1
・異文化コミュニケーション研究2
・特別研究1
・特別研究2
・異文化語用論
・RW(言語コミュニケーション1)
・RW(インターンシップ 短期:前期)
・RW(インターンシップ 短期:後期)
・研究指導 |
 |
|
人間的な営みとしての「ことば」が研究の対象。異文化コミュニケーションの理論として,どのように語用論の知見を活かし,方法論として確立していくかという研究を行う。加えて,認知言語学に基づく隠喩研究やカテゴリー研究をてがかりに,言語文化・比較文化の研究方法を論ずる。詩や日常のことばにおけるメタファーや類像性の研究にも取り組んでいる。
ロンドン大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。放送大学教養学部助教授を経て,立教大学大学院教授。専門は,言語学,語用論,隠喩研究。日本英語学会評議員,JACET談話行動研究会代表,Intercultural Pragmatics (Mouton de Gruyter), Pragmatics & Beyond New Series (John Benjamins)
編集委員。『表現と理解のことば学』(1996 ミネルヴァ書房),『異文化とコミュニケーション』(2005 ひつじ書房), Metaphor and Iconicity: A Cognitive Approach to Analyzing Texts (2005, Palgrave Macmillan)など著書,論文多数。 |
| |
|
|
 
|
|

・異文化コミュニケーション研究1
・異文化コミュニケーション研究2
・特別研究1
・特別研究2
・異文化コミュニケーション論
・言語コミュニケーション特論
・対人コミュニケーション論
・RW基礎理論(異文化コミュニケーション)
・研究指導 |
 |
|
文化の概念の持つ意味合いは複雑で幅広い。人と人とのコミュニケーションにおいて「異文化」が立ち上がってくるのはどのような状況においてなのか,「我々」と「彼ら」を隔てていると私たちが思っている差異とは何なのか,それはどのような現象なのか,そこにどのような意味を与えてくれているのか等に関心がある。多文化共生に関わる諸問題を中心に,コミュニケーション行動と文化的要素(規範,価値観,アイデンティティなど)の関係,相互作用を通して我々の関係性や権力構造がどのように維持され,また変化するのか等を多角的に考察していきたい。
1989年 Arizona State University(Tempe),Department of Communication(M.A.)
1996年 University of Oklahoma(Norman),Department of Communication(Ph.D.)
【専攻領域】異文化コミュニケーション論,通訳・翻訳論
【主な著書・論文】
Similar or Different:The Chinese Experience of Japanese Culture.(共著,Constituting Cultural Differnce Through Discourse, SAGE Publication),「異文化コミュニケーターとしての通訳者」(『多文化社会と異文化コミュニケーション』三修社),「社会構築主義が異文化コミュニケーション研究に与える影響についての一考察:方法論を中心として」(『成蹊英語英文学研究』第17号),「法廷通訳人が直面する問題点:文化的差異をどう捉えるか」(『異文化コミュニケーション研究』第13号),「阿蘭陀通詞の歴史的貢献とマージナル性について:異文化コミュニケーションの仲介人としての位置付けを中心として(『ヒューマン・コミュニケーション研究』第35号),「女会社になるとき:医者と患者に見られる権力・地位・ジェンダーの構図」(翻訳,『ジェンダーの言語学』明石書店) |
| |
|
|
 
|
|

・異文化コミュニケーション研究1
・異文化コミュニケーション研究2
・特別研究1
・特別研究2
・言語コミュニケーション論
・通訳翻訳文化論
・RW(インターンシップ 長期:後期)
・研究指導 |
 |
|
通言語教育および通訳翻訳が研究対象である。言語コミュニケーションという視座から言語教育、国際共通語としての英語教育のありかたについて考えること,翻訳学・通訳学の理論研究を参照しつつ,日本における通訳翻訳の歩みをたどること,多文化社会における通訳者・翻訳者の役割を考察することに関心がある。
コロンビア大学大学院修士課程修了(MA),サウサンプトン大学大学院博士課程修了(Ph. D.)。国際会議同時通訳者を経て立教大学大学院教授。専門は言語コミュニケーション論,英語教育学,通訳翻訳学。現在,日本通訳翻訳学会会長,日本学術会議連携会員,国土交通省交通政策審議会委員。文部科学省大学設置審議会委員,内閣府政府広報委員会委員,(財)中央教育研究所評議委員,日本翻訳家協会理事,国際文化学会常任理事,大学英語教育学会評議員,国際異文化翻訳学会(IATIS)理事,国際翻訳家連盟(FIT)元理事および学会誌(Babel, John Benjamins)編集委員, "The Interpreter and Translator Trainer"(St. Jerome)編集顧問。NHK教育テレビ「ニュースで英会話」(監修および講師)。"Voices of the Invisible Presence: Diplomatic Interpreters in Post-World War II Japan"(2009, John Benjamins),『通訳者と戦後日米外交』(2007,みすず書房),『歴史を変えた誤訳』(1998/2004,新潮文庫),『通訳学入門』(監訳,2008,みすず書房),『翻訳学入門』(監訳,2009,みすず書房),『危うし!小学校英語』(2007,文芸春秋),『異文化をこえる英語』(1996,丸善ライブラリー)など著書論文多数。 |
| |
|
|
 
|
|

・異文化コミュニケーション研究1
・異文化コミュニケーション研究2
・特別研究1
・特別研究2
・言語人類学
・社会言語学
・文化記号論
・RW基礎理論(言語コミュニケーション)
・研究指導 |
 |
|
比較言語学や語用論的視点から日本語や英語などの言語構造を研究し,社会言語学や歴史言語学的視点から言語構造と語用の関係を社会史的に分析し,言語研究を起点に文化・歴史研究を行っている。批判的社会史記号論の枠組みで,語用論,言語学,応用言語学,社会学,人類学,歴史学,文学,哲学等を統合する総合的社会研究を目指す。特に17世紀以降の欧州近代文化と,その導入と文化接合による近世・近代以降の日本,東アジアの言語・文化変容を中心に研究している。
カリフォルニア大学サンフランシスコ校修士課程修了。シカゴ大学博士課程修了(言語学)。専門は言語学,語用論,言語人類学。『批判的社会語用論入門:社会と文化の言語』(2005年、三元社)、『記号の系譜:社会記号論系言語人類学の射程』(2008年、三元社)、『記号の思想:現代言語人類学の一軌跡―シルヴァスティン論文集』』(2009年、三元社)など,著書,訳書, 論文多数。
|
| |
|
|
 
|
|

・異文化コミュニケーション研究1
・異文化コミュニケーション研究2
・特別研究1
・特別研究2
・言語論
・RW(通訳翻訳1)
・RW(通訳翻訳2)
・RW(インターンシップ 長期:前期)
|
 |
|
選択体系機能言語学にもとづく通訳学・翻訳学を専門とする。通訳翻訳者としての実務経験をベースとして理論研究に取り組む。言葉をとりまく文化や状況のコンテクストを視野に入れながら,メタ機能の視点から通訳翻訳プロセスで選択された語彙文法を分析し,通訳翻訳テクストの意味を明らかにする。特に,日本語と英語における情報構造や文法的比喩などの問題を研究課題として探究。さらに理論研究の成果を踏まえた通訳翻訳教育への応用も考える。
広島大学大学院修士課程修了(文化人類学)。マッコーリ大学大学院修士課程修了(通訳翻訳)。国際会議,国際ビジネス現場での通訳翻訳者。立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科准教授。日本通訳翻訳学会理事。論文に“Thematic Challenges in Translation between Japanese and English”,「翻訳における名詞化という文法的比喩」など。
|
| |
|
|
 
|
|

・異文化コミュニケーション研究1
・異文化コミュニケーション研究2
・特別研究1
・特別研究2
・開発コミュニケーション論1
・RW(異文化コミュニケーション2)
|
 |
|
開発教育を軸に,社会教育(大人の学び)における学習の組織化が主たる研究テーマである。学習を通じた意識の変化や主体形成の過程に注目し,「気づきから行動へ」変化するプロセスを社会とのつながりの中で学習プログラムに組み込むことを研究および実践を通して目指している。ここ数年は,日本の地域における「接続可能な社会作り」のプロセスに着目している。
上智大学外国語学部卒業後,立教大学大学院文学研究科修士課程終了。専門は,開発教育,社会教育。財団法人東京キリスト教青年会,NPO法人シャプラニール=市民による海外教育の会,明治学院大学国際平和研究所助手,立教大学ESD研究センタープログラム・コーディネーターなどを経て現職。『地域から描くこれからの開発教育』(新評論・編著)。『ワークショップ版世界がもし100人の村だったら』(開発教育協会・教材作成)他。 |
| |
|
|
 
|
|

・異文化コミュニケーション研究1
・異文化コミュニケーション研究2
・特別研究1
・特別研究2
・RW(言語コミュニケーション2)
・RW(異文化コミュニケーション1) |
 |
|
専門は異文化コミュニケーションと言語教育,文化と英語教育。特に,異文化コミュニケーション教育と,そのための教材開発に関心がある。文化適応のプロセスにおける,隠れた文化的差異の影響や,無意識のレベルにおける文化的差異,また個人の世界観の形成に介入する無意識の"cultural logics"を中心に研究している。
米国 The School of International Training 修士課程修了(M.A.in TESOL),英国サウザンプトン大学大学院博士課程修了(Ph.D.in Intercultural Communication)。特定非営利法人異文化教育研究所(Japan Intercultural Institute)所長,Intercultures, Inc.(独)異文化コンサルタント。
Deep Culture-The Hidden Challenges of Global Living (Multilingual Matters), Identity (Oxford University Press), Different Realities (南雲堂), など,著書,論文,開発教材多数。 |
| |
|
|
ショウジ ヨウコ
庄司 洋子
|
|

・家族論1,
家族論2 |
| |
現職:立教大学21世紀社会デザイン研究科特任教授 |
イノウエ イッペイ
井上 逸兵
|
|

・談話分析 |
| |
現職:慶應義塾大学法学部教授
NPO法人地球ことば村・世界言語博物館副理事長 |
ミズノ アキラ
水野 的
|
|

・通訳翻訳特論
・RW基礎理論(通訳翻訳) |
| |
現職:(株)医学書院
日本通訳学会副会長・事務局長
学術誌 Interpreting,Consulting Editor
学術誌 TTR,International Advisory Board |
モリモト ヒデカ
森本 英香
|
|

・環境政策特論 |
| |
現職:環境省大臣官房総務課長 |
ナカニシ ショウイチ
中西 紹一
|
|

・環境コミュニケーション特論 |
| |
現職:有限会社プラス・サーキュレーション・ジャパン代表
日本文化人類学会会員、
日本教育工学会会員、
社団法人日本環境教育フォーラム会員 |
オカジマ シゲユキ
岡島 成行
|
|

・環境メディア論 |
| |
現職:大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科教授
(社)日本環境教育フォーラム理事長 |
オオツ ユキオ
大津 由紀雄
|
|

・言語心理学 |
| |
現職:慶應義塾大学言語文化研究所教授 |
サトウ マサヒサ
佐藤 真久
|
|

・環境学概論 |
| |
現職:東京都市大学(旧武蔵工業大学)環境情報学部准教授
国連大学高等研究所客員教授 |
シノハラ カズコ
篠原 和子
|
|

・認知言語学 |
| |
現職:東京農工大学大学院共生科学技術研究院准教授 |
スコット, スロヴィック
Slovic, Scott
|
|

・特別講義 |
| |
現職:ネヴァダ大学英文学部文学/環境コース教授
米国文学・環境学会初代会長
現在,同学会機関誌ISLE編集主幹 |
タダ タカシ
多田 孝志
|
|

・国際理解教育研究 |
| |
現職:目白大学外国語学部教授
日本国際理解教育学会会長 |
タカハシ ジュンイチ
高橋 順一
|
|

・文化人類学 |
| |
現職:桜美林大学大学院教授
同 基盤教育インフィールド教育デパートメント・チェア
|
ツルタ チカコ
鶴田 知佳子
|
|

・通訳翻訳演習2 |
| |
現職:東京外国語大学教授(国際コミュニケーション・通訳専修コース)
NHK放送,CNNの同時通訳者,会議通訳者,日本通訳学会理事,
AIIC(国際会議通訳協会)会員
CFA(アメリカ公認証券アナリスト) |
トウ エンカ
唐 燕霞
|
|

・RW(方法論演習1) |
| |
現職:島根県立大学総合政策学部・北東アジア開発研究科教授
島根県立大学北東アジア地域研究センター研究員
日中社会学会理事 |
ワタナベ フミオ
渡辺 文夫
|
|

・異文化研修論 |
| |
現職:上智大学総合人間科学部教育学科教授 |
|