更新履歴 2010/06/22
カリキュラム:修士研究題目を更新しました。

更新履歴 2010/04/16
2010年度 進学相談会のご案内
2010年7月31日(土)13:00〜17:00⇒ 詳細はこちら
場所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館

更新履歴 2010/04/16
公開講演会の情報をアップしました。

更新履歴 2010/04/16
立教・異文化コミュニケーション学会第 7 回大会の情報をアップしました。

TOPICS 2009/12/11
アエラ・イングリッシュ5周年記念イベント「地球語としての英語とは?」
講師:鳥飼 玖美子(本研究科教授)
主催:アエライングリッシュ 共催:立教大学

TOPICS 2009/09/24
博士課程後期課程 2010年度入学者対応AIIC STCS資格審査の申込を開始しました。
AIIC STCS資格審査
URL:http://aiic-rikkyo.org/application/exam/index.html

TOPICS 2009/03/12
異文化コミュニケーション研究科博士前期課程
行森まさみさん、2008年度ELEC賞受賞

>>(ELEC(エレック)英語研修所のWEBページはこちら)

TOPICS 2009/03/04
[asahi.com]異文化コミュニケーション研究科紹介リンク
社会人のための大学院・専門職大学院特集、社会人インタビュー Vol. 7:森本高司さん

TOPICS 2009/03/04
[asahi.com]異文化コミュニケーション研究科紹介リンク
立教ジャーナル Vol. 8 ニュースの視点 「環境問題に文学はどう貢献できるのか―『エコクリティシズム』が提示する新しい視点」

TOPICS
異文化コミュニケーション研究科紹介リンク
[週刊STオンライン] 『世界の英語教室 (小学校)』 「日本の小学校英語活動・番外編」

TOPICS
異文化コミュニケーション研究科紹介リンク
[asahi.com]VISION立教大学の改革と挑戦

 
研究科概要

異文化コミュニケーション専攻 -特徴-

 「異文化コミュニケーション」と「言語コミュニケーション」という2つの研究領域の中に「異文化コミュニケーション」「環境コミュニケーション」「言語コミュニケーション」「通訳翻訳」の4分野を設け複合的指導により、異文化対応の専門能力と資質を高める。


異文化コミュニケーション専攻 見たい研究領域をクリックすると該当箇所へリンクします。


 
 
言語コミュニケーション研究領域
言語コミュニケーション研究領域は「言語コミュニケーション」と「通訳翻訳」の2分野に分けられ、言語コミュニケーション及び通訳、翻訳の専門家育成に主眼を置いて、理論と実践からなる効果的な授業を展開します。

言語コミュニケーション教育分野の特徴

言語から文化、社会、環境へと繋げる
言語に関する専門的な研究だけでなく、言葉が、どのように文化や社会、環境と繋がっているのか、その詳細を明らかにする。
理論と実践が一体となった研究
実際の社会、地域、職場など、現代世界で現実に起こっている言語コミュニケーションに関して、とくに文化的なコンテクストに焦点をあてて研究する。
包括的かつ先端的な科目配置
異文化語用論、認知言語学、言語人類学、文化記号論など、現代の言語コミュニケーション研究の先端に位置する多様な科目を配し、一般的な理論に基づいて具体的な課題を研究する能力を育成する。

通訳翻訳研究分野の特徴

通訳翻訳に関する理論を体系的に研究
通訳翻訳研究では、単なる通訳翻訳技能訓練にとどまらず、異文化リテラシー、異文化コミュニケーション、言語と文化の諸問題をふまえ、通訳翻訳に関する理論を体系的に研究する。


 
 
異文化コミュニケーション研究領域
異文化コミュニケーション研究領域は「異文化コミュニケーション」と「環境コミュニケーション」の大きく2つの分野から成ります。前者では異文化コミュニケーションの理論と、その応用力を身につけ、後者では人間と環境との関わりをコミュニケーションの視点から研究します。

異文化コミュニケーション分野の特徴

ミクロからマクロまで広範囲なコミュニケーション現象が研究対象
ミクロレベル(知覚、記憶、対人認識)からマクロレベル(メディア、国際交流)に至るまで、広範囲なコミュニケーション現象に対して、文化的な諸要因がどれほどの影響を与えるか研究を行う。
事例研究など問題解決的な手法を取り入れた研究
もともと、異文化コミュニケーションの研究は言語学、心理学、文化人類学など多彩な学問分野が複合する学際的な性格を持っており、理論的研究だけではなく、事例研究などの問題解決的な手法を積極的に取り入れる。
教育現場や社会で実際に応用できる課題に取り組む
現職教員及び社会人の再教育を念頭に入れ、実際に教育現場や社会で応用できるよう、国際理解教育や異文化研修プログラムのカリキュラム開発などの課題にも取り組む。

環境コミュニケーション分野の特徴

「関係性」をベースに環境教育を研究
自然と人、人と人、人と社会との関係の改善をベースに、持続可能な社会構築に向けた環境教育の理念、内容、方法等を明らかにする。
社会構想における「環境文化」の可能性を探る
「言語と自然」などの環境教育論的視点と、「環境問題におけるインタープリテーションの役割」などの環境コミュニケーション論的視点から、社会構想における「環境文化」の可能性を探る。