立教大学フランス文学専攻は、1963年の創設以来、高等研究教育機関としてのその長い歴史の中で、多様な分野で活躍するたくさんの人材を輩出してきました。現在も、約50年になろうとする伝統を活かしながら、しかも徒に伝統に閉じこもるのではなく、つねに知の新たな地平を切り拓く努力を心掛けています。本専攻は、中世・ルネサンスから現代文学・哲学まで、幅広い関心を受けとめる6人の教員(+学部専属教員)で構成されています。少人数の授業やきめ細かい研究指導など、充実した大学院生活を送るために理想的な環境が整っているといえます。フランスという他者を真摯に学ぶことによって、あなた自身の「今・ここ」が見えてくるはずです。

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