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カリキュラム・特色

立教大学大学院仏文専修の特色

フランス文学専修は、フランス語、フランス文学、フランスの文化に関心をもつ学生に、さらに一歩踏み込んだフランス学に親しむプログラムを用意しています。中世・ルネサンスから現代の文学や文化まで、それぞれの時代を専門とするスタッフをそろえています。しかし、狭い意味での専門だけでなく、いまを生きる私たちにとってというアクチュアルな問題意識をつねにもちつつそれぞれの分野に取り組むことを心がけています。ですから、対象が中世やルネサンス、あるいは17・18世紀の歴史や文学といった過去のことであっても、漠然とした教養主義に陥ることなく、それを現代性へとどう接続するかを学生のみなさんにも考えてほしいと願っています。また、グローバル化のなかで、フランスのみならず、広くフランス語圏を視野にいれたカリキュラムを設けています。在学中に提携校に留学するものも多く、フランス語力のレベルアップにも力を入れています。

博士前期課程では、視野を広げるとともに研究の方法全般を学ぶために、一定数の授業を受講するとともに、担当教員の指導のもとに修士論文を作成します。
博士後期課程では、各種研究会での口頭発表や論文投稿などを通して研鑽をつみながら、担当教員の指導のもとに課程博士論文を執筆します。

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