立教大学フランス文学専攻は、1963年の創設以来、高等研究教育機関としてのその長い歴史の中で、多様な分野で活躍するたくさんの人材を輩出してきました。現在も、約50年になろうとする伝統を活かしながら、しかも徒に伝統に閉じこもるのではなく、つねに知の新たな地平を切り拓く努力を心掛けています。本専攻は、中世・ルネサンスから現代文学・哲学まで、幅広い関心を受けとめる6人の教員(+学部専属教員)で構成されています。少人数の授業やきめ細かい研究指導など、充実した大学院生活を送るために理想的な環境が整っているといえます。フランスという他者を真摯に学ぶことによって、あなた自身の「今・ここ」が見えてくるはずです。

お知らせ




■公開シンポジウム

セレブリティの呪縛
18~20世紀フランスにおける著名作家たちの肖像

2018年11月24日(土)13:00~19:30
立教大学池袋キャンパス

詳細はこちら



■公開セミナー「新訳でプルーストを読破する」
第8回「ソドムとゴモラ Ⅰ」

・日時:2018年12月1日(土)14:00~16:00
・場所:立教大学池袋キャンパス 10号館X204教室
・講師:野崎 歓 氏(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授)
・司会:坂本 浩也(立教大学文学部文学科フランス文学専修教授)
・主催:立教大学文学部文学科
・問合せ先:学部事務1課(03-3985-3392)
・メール:proust.rikkyo@gmail.com(専用アドレス)
・ツイッター:https://twitter.com/proust_rikkyo

PDFファイルはこちら
















このページのトップへ戻る