立教大学法学部の教育が文部科学省の優れた教育プログラムに
選ばれました
文部科学省は、これからの時代を担う人材の養成を推進するために、社会的要請の強い政策課題に対応した大学・短期大学等における優れた教育プロジェクトを、「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」として選定しています。国際ビジネス法学科への名称変更を契機として展開される立教大学法学部の教育プログラム『国際ビジネスにおける知財活用人材の養成~法学部の知的財産教育における「コンパイル式授業」と「知財教育教材の開発と実践」~』が、平成18年度の現代GPとして文部科学省に採択されました。経済のボーダレス化にともない、日本企業にとってもグロー
バルなビジネス展開の必要性がますます高まっています。そのためには「リーガルマインド」「ビジネスセンス」「国際的な素養」の三つを兼ね備えた人材が、一定の規模でビジネス社会に供給される必要があります。そうした人材育成のための立教大学法学部の教育が、この度高い評価を受けたのです。 |