(掲載日2005.11.30)
レポーター : 観光学科4年次 佐々木仁子
石坂 浩一助教授
この授業は、韓国人留学生や韓国への留学経験者を交えながら語学を中心に文化、風習など最新の韓国事情を幅広く学べる点が大きな魅力です。
内容としては毎回担当の学生が用意してきた簡単な作文を聞きながら、会話の練習をしたり、留学生の意見を参考に文をより自然な韓国語に訂正したりします。また、話題の映画や韓国で放送されたテレビ番組を楽しみながら、書き取り、聞き取りの練習もします。
個々のレベルは様々ですが、それぞれに合った勉強ができるように先生が工夫して下さいますし、毎回辞書では分からない微妙なニュアンスの違いや言い回し、若者言葉など最新の韓国語を学ぶことができ、興味さえあればかなり早い速度で上達することができる環境だと思います。
授業風景
韓国人留学生も交え休日に出掛けたり、食事に行ったりと、様々な学部、学年の人と交友関係を持つことができ自己の価値観や世界観が広がります。最近何かと話題のお隣韓国ですが、記号のようなハングル文字や芸能人など、何か少しでも韓国に興味のある人にはきっと充実した内容になると思います。
| 取材日 | 2005年10月26日(木)14:40~16:20 |
| 教室 | 池袋キャンパス 5号館5215教室 |
【ねらい】
朝鮮語の基礎的な学習を終えた者を対象として、実践的な会話能力、「聞く」「話す」力の向上をめざします。基本的には朝鮮語中級を履修済みの人を主な対象としますが、2年生で中級を履修中の人も参加できます。
【授業方法】
参加者のレベルと希望を考慮しつつ、視聴覚取材を活用したリスニング能力の向上をはかるとともに、スピーチや討論を通じた会話への対応力を高めていきます。
【授業内容】
近年、2年生から4年生まで、参加者の数もふえ学習レベルも多様化しています。したがって、参加者の希望を受けいれながら、いろいろな学習レベルでも楽しめる内容をめざします。テレビドラマなどの教材を利用しますが、単に見るだけで終わるような形はとりません。積極的な姿勢で学んでください。また、朝鮮語を通じて日本語のあり方についても新しい目で見ることができる内容をめざします。