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立教大学経済学部 廣江ゼミナール

西池袋のCM ? ―週刊の西池袋ストリーミング配信について― 

立教大学経済学部 廣江ゼミナール

立教大学池袋キャンパスのある、西池袋をもっと親しみやすい街に。。。
という目的で、西池袋映像のストリーミング配信を始めた、
経済学部廣江ゼミナールの活動をゼミ生に聞きました!

経済学部廣江ゼミナールではどのような活動をしているのですか?

ゼミ教室での風景

岩坂(廣江ゼミナール4年次):
2000年度は西池袋の雑誌の発行(合計一万部)、2001年度は西池袋のメールマガジンの発行、そして、2002年度 ストリーミング配信による西池袋の紹介、というように、西池袋活性化をテーマにさまざまなアプローチで学生による西池袋の活性化を大きなテーマのひとつとして活動しています。

ストリーミング配信について、もう少し詳しく教えてください。

岩坂:
西池袋をもっと親しみやすい街に…。そういった目的を持って、2002年11月4日よりインターネット上で西池袋映像をストリーミング配信開始しました。4つのチームが週代わりで映像をお届けしています。もちろん、脚本から撮影、編集までゼミ生が行っています。サーバーをレンタルしているため広告収入が必要になっています。今はその映像の中の広告主を募っているところで、西池袋でお店をやっている方々に営業活動中です。
こちらのページを見て興味の湧いた方は是非下記リンクから廣江ゼミのホームページをご覧になってください。

メールマガジンの発行は今も続けて行っているのですか?

岩坂:
はい。西池袋を知ってもらうための映像配信ですが、まず映像配信の存在や閲覧方法知ってもらわなくては始まりません。そこで、映像が配信される毎週月曜日にメールマガジンを発行しています。今週の映像は…というように毎週の内容をご案内しているわけです。映像の製作者のインタビューをメインに簡単な映像紹介をして、じゃあ映像は?という具合にビューアー獲得を狙っています。

配信を行うためには、地域の理解と協力が必要ですね。メールマガジンのほかにはどのようなPR活動をしているのですか?

岩坂:
まず、企画書を作り廣江ゼミの映像配信について理解を得ようと試みました。豊島区役所の方にその企画書を持参し、ゼミのコンセプトをプレゼンテーションしました。現在、区の新聞に記事としてとりあげてもらえるか交渉中です。広告営業でも同様に、商店街の方々に企画書を持参して、映像配信のコンセプトとビューアーへの露出についてお話し、協力をいただいています。

活動するにあたって、大変だったこと、今後の豊富などお聞かせください。

研究室で映像編集をする三村くん

橋本(2002年度ゼミ長):
一番苦労した点はアポ取りでしたね。映像を制作する際の取材や、広告をいただくための営業。厳しい指摘をいただくこともありました。交渉を重ねていくにつれゼミの活動について地域の方から理解が得られて協力していただけたときはやった甲斐があったと思いました。より多くの人に西池袋の魅力に気付いてもらえたらと、4月からはゼミ長を交替しますが、今後も次の代をサポートしていきたいです。

三村(2003年度ゼミ長):
自分たちが頭に描いてるものを実際に作るのは、大変な作業です。確かに厳しい指摘もいただきました。しかし、初めは制作にだけ追われていた私たちも、着実にスッテップ・アップをし、より商品性の持ったものを提供できていると思っています。来年度以降も、各学年協力して西池袋への提案を続けていきたいと思います。

最後にひとこと。

岩坂:
副ゼミ長の大野君が、雑誌『立教』(2003年3月発行予定)に記事を寄せています。
是非、そちらの方もご覧ください。
今後も廣江ゼミは西池袋に猛烈にアプローチしていきますので、よろしくお願いします!

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