公開上映会・講演会 
ドキュメンタリー映画『OKINAWA1965』に描かれた「届かない声」を聴く

INFORMATION

  • 2018年7月10日(火)18:20~20:30
  • 池袋キャンパス 7号館1階 7101教室

ドキュメンタリー映画『OKINAWA1965』上映と監督の講演を通して、本土にはほとんど届くことのなかった復帰前の沖縄の声を、さまざまな立場の人々が、届けようとした努力の軌跡をたどる。学生とは年齢が大きく離れていない若い監督に、このテーマを見いだし、取り組んだ経緯を語っていただき、「届かない声を聴く」ことの重要性を参加者とともに確認する。

講演者

映画プロデューサー
都鳥 伸也 氏

1982年11月、岩手県北上市生まれ、日本映画学校(現・日本映画大学)卒業後、映画監督・武重邦夫の主宰する『Takeshigeスーパースタッフ・プログラム』に参加。地域の文化に根ざした映画の発信を目指し、映画の企画・製作・配給について学ぶ。『いのちの作法』(小池征人監督)をプロデューサーとして製作、2009年にプロデュース第2作目となる『葦牙-あしかび-こどもが拓く未来』(小池征人監督)を発表。2017年に『OKINAWA1965』を監督し公開した。

詳細情報

名称

公開上映会・講演会 
ドキュメンタリー映画『OKINAWA1965』に描かれた「届かない声」を聴く

内容

18:20~18:25 開会挨拶 上田信(文学部教授)
18:30~20:10 映画『OKINAWA1965』
(都鳥伸也監督、2017年、日本、95分)上映
20:20~21:00 都鳥伸也監督による講演

【映画概要】
『OKINAWA1965』(都鳥伸也監督、2017年、日本、95分)
沖縄県が日本に復帰して45年の節目となる2017年に、若手の映画人が作成したドキュメンタリー映画。復帰前にほとんど本土に伝えられていなかった沖縄の現実を目の当たりにした写真家・嬉野京子さんとともに、1965年に行われた祖国復帰行進団が歩いた道を辿り、あらためて、沖縄の基地問題と本土復帰にかけた沖縄の人たちの想いを記録、検証している。

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

文学部人文研究センター

お問い合わせ

学部事務1課

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