【開催中止】公開講演会「ドイツにおける移民への言語教育支援-ヴィースバーデン市民大学の取り組みについて」

INFORMATION

  • 2018年6月29日(金)18:30~20 :00
  • 池袋キャンパス 1号館2階 1202教室


【6/21追記】本講演会は、講師の都合により中止となりました。




ドイツの自治体によって運営されている市民大学は、市民の生涯教育、資格取得や職業教育の場としての機能を持っているほか、移民を対象としたドイツ語授業、「社会統合教育」を提供し、移民のドイツ社会への定着を支える重要な役割を果たしている。本講演では、ドイツ中西部ヴィースバーデン市の市民大学言語部運営部長であるヴェーバー氏に、移民を対象とした「ドイツ語コース」、「社会統合コース」に参加する移民たちの状況、必要な支援、それをふまえたカリキュラムや授業内容ついてお話いただく。言語習得理論に基づいた授業の方法論のほか、異文化対応能力の促進や職業教育も視野に入れた新しい言語教育の取り組みについても言及される予定の本講演は、現実に「多文化化」がすすんでいる日本の社会の今後の日本語教育のあり方、多文化共生のための社会の取り組みについて考える機会となろう。

講師

ドイツ ヴィースバーデン市市民大学言語部運営部長
アンヤ・カロリーネ・ヴェーバー 氏

ドイツ・マインツ大学、スペイン・パンプローナ大学で、ドイツ語学、英語学、外国語としてのドイツ語を専攻、ドイツ、スペイン、メキシコで、外国語および第二言語としてのドイツ語教育にたずさわったのち、現在は、ヴィースバーデン市市民大学で、言語教育部門運営部長をつとめる。

司会・通訳

本学異文化コミュニケーション学部教授
浜崎 桂子

コメンテーター

新潟大学 教育・学生支援機構グローバル教育センター准教授
足立 祐子 氏

詳細情報

名称

【開催中止】公開講演会「ドイツにおける移民への言語教育支援-ヴィースバーデン市民大学の取り組みについて」

対象者

本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

異文化コミュニケーション学部/文部科学省科学研究費助成事業 基盤研究(c) 平成28年度~平成30年度 「教師研修 プログラムの開発とその評価-入門クラスの授業実践力をめざして-」(課題番号16K02957)(研究代表者:足立祐子)

お問い合わせ

異文化コミュニケーション学部

TEL:03-3985-4824

イベントレポート