立教セカンドステージ大学10周年記念連続フォーラム1「人生が変わる住まいと健康のリノベーション~人生100年時代における幸福戦略」

INFORMATION

  • 2018年6月15日(金)18:30~21:00
  • 太刀川記念館3階 カンファレンス・ルーム

10年間に及んで開講されてきた立教セカンドステージ大学「セカンドステージの住まいづくり」講座の内容を元に 2018年4月に刊行された著作をベースに、セカンドステージはその先の身体が衰えてくる言うなれば「サードステージ」の準備期間でもあるという考え方に立って、自分を「再創造」する舞台となる住まいや地域といった「暮らしの場」への関わりを再構築することをテーマに開催する。

講師

首都大学東京 名誉教授
星 旦二 氏

医学博士。東京都衛生局、厚生省に勤務、ロンドン大学大学院留学を経て、首都大学東京教授。その後現職に。放送大学客員教授。公衆衛生のエキスパートとして、「健康長寿」に関する研究を続け、脱医療型の健康支援方法を考える基礎理論の一つとして「健康学」を提唱している。主な著書に『元気で長生きな人に共通する生活習慣』(ワニブックス PLUS新書)、『健康学のすすめ』(ライフ出版社)など。

株式会社チームネット代表取締役、立教セカンドステージ大学講師
甲斐 徹郎 氏

建築・まちづくりプロデューサー。関東学院大学客員教授。独立前に高断熱・高気密住宅の普及活動に従事。環境共生をテーマとして個人住宅や集合住宅から大規模宅地の開発まで数多くの実績を持つ。主な著書に『不動産の価値はコミュニティで決まる』(学芸出版社)、『まちに森をつくって住む』(農文協)、『自分のためのエコロジー』(筑摩書房)など。

本学名誉教授、立教セカンドステージ大学講師
北山 晴一

パリ第3大学専任講師、本学文学部教授、大学院21世紀社会デザイン研究科教授、放送大学客員教授等を経て現職。社会デザイン学会会長。主要な研究テーマは、衣食住をはじめとする日常生活の諸側面と社会の在り様に関する社会学的・社会史的研究。主な著書に『衣服は肉体になにを与えたか』(朝日新聞社)、『世界の食文化⑯フランス』(農文協)、『身体はだれのものか』(共編著、昭和堂)など。

マスタープランニング一級建築士事務所 代表取締役
小谷 和也 氏

シニア層を対象としたマンションリノベーションに多くの実績を持つ。床、天井に国産杉材などの自然素材を多用し、風の流れと機能的な動線を生みだす設計に定評がある。

株式会社新建新聞社 代表取締役 *コーディネーター
三浦 祐成 氏

「変えよう!ニッポンの家づくり」を理念に「健康」「エコ」にフォーカスした住宅業界向け専門紙を扱う。「住宅産業大予測」シリーズなど執筆多数。住宅業界向け、生活者向け講演多数。

詳細情報

名称

立教セカンドステージ大学10周年記念連続フォーラム1「人生が変わる住まいと健康のリノベーション~人生100年時代における幸福戦略」

対象者

立教セカンドステージ大学受講生、21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、教職員、校友、一般

申し込み

  • 事前申し込み 不要
  • 参加費 無料

主催

立教セカンドステージ大学、21世紀社会デザイン研究科、社会デザイン研究所、一般 財団法人 住総研

お問い合わせ

立教セカンドステージ大学事務室

TEL: 03-3985-4672

イベントレポート