2018年度 立教オリパラ応援団シンポジウム「2020年東京大会にむけて私たちにできること」

INFORMATION

  • 2018年4月21日(土)14:00~16:45(受付13:30~)
  • 池袋キャンパス 14号館3階 D301教室

2年後に開催が迫る東京オリンピック・パラリンピックでは、世界200以上の国・地域から選手や大会関係者が参加するほか、国内外から多数の観光客が見込まれている。そして、9万人以上のボランティアが必要とされ、その募集が2018年夏に開始される。そこで、現役アスリートやスポーツボランティアに携わった方々をお迎えし、2020年に向けて、一人ひとりができることについて考えるシンポジウムを開催いたします。

講師

澤川 和宏 氏

平成2年4月文部省入省。高等局専門教育課長、振興局学術機関課長、内閣参事官(内閣官房副長官補付)を歴任し、平成27年10月よりスポーツ庁政策課長

初瀬 勇輔 氏

長崎県佐世保市出身。大学在学中、緑内障により視覚障害を持つ。2008年北京パラ視覚柔道者柔道90kg級日本代表。2011年株式会社ユニバーサルスタイル設立。一般社団法人日本パラリンピアンズ協会理事

ゴールボール日本女子代表、本学校友
若杉 遥 氏

2018年本学社会学部卒業。ゴールボール日本女子代表。2012年ロンドンパラリンピック金メダル。2016年リオデジャネイロパラリンピック5位入賞

本学副総長、コミュニティ福祉学部教授
松尾 哲矢
NPO法人STAND 代表理事
伊藤 数子 氏

特定非営利活動法人STAND代表理事。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問。総務省情報通信審議会専門委員。日本パラリンピアンズ協会アドバイザー。広島大学客員教授

詳細情報

名称

2018年度 立教オリパラ応援団シンポジウム「2020年東京大会にむけて私たちにできること」

内容

■第1部 基調講演
澤川 和宏 氏「日本のスポーツの未来」
初瀬 勇輔 氏「2020へ、パラリンピックのチカラ!」

■第2部 パネルディスカッション
澤川 和宏 氏
初瀬 勇輔 氏
若杉 遥 氏
松尾 哲矢 教授
本学大学院生

《コーディネーター》
伊藤 数子 氏(NPO法人STAND 代表理事)

対象者

本学学生、校友、教職員、一般
(一部、本学学生向けの内容となっておりますが、一般の方もご参加いただけます。)

申し込み

  • 事前申し込み 要
  • 参加費 無料

先着200名

※定員に達したため申込受付は終了しました。

主催

立教大学東京オリンピック・パラリンピックプロジェクト

備考

本シンポジウムのチラシ

お問い合わせ

立教大学東京オリンピック・パラリンピックプロジェクト事務局
企画室

イベントレポート